子供の叱り方

うまい叱り方なんてないですよねぇ。毎度あーあって思っちゃう。
でも一応こんなことしますよねっていうのを書いてみました。
アイデア募集中です。

① 目を見てきちんとこんなことしちゃ駄目って言う。
    なるべく時間が経ってない方がいいですよね、こういうことは。

② どうしてやったのか聞く。
    幼児の育児書には理由を聞いて「◎○はこう思ったんだ。そうだよね。XXだよね。」
    みたいにまず子供の気持ちに共感して「ママはまずあなたの気持ちがわかった」
    と言うことを子供にわからせる。「叩いたりするんじゃなくて言葉で言いなさい。」
    って言いたくなるけど、言えないから手が出ちゃうんですよね。これを練習することが
    大事なことなんだと思います。勿論最後に「叩かないで言おうね。」って言いますけど。
    子供相手なんだから①の部分を厳しく②の部分は優しくすべきなんだろうな。

③ あまりクドクド言わず短めに。辛抱強くその都度言う。
    トイレトレーニングみたいにひとつのトレーニングに1年くらいかかるのかなぁ。
    Kindyの2年だと「物を分け合う」「順番を守る」っていうのが身につきますよね。
    Year1だと「嫌なことをされたら「止めて」って言って立ち去りましょう」って言うのを
    教わりますよね。これは身についてるかなぁ。うーん。やっぱり↑の②の練習が
    たくさん必要な時期なのでしょうね。嫌なことは言葉で言わないとわからない。
    
④ 普段からの信頼関係
    たくさん褒めとくとか、くだらないことでもいっぱい話しとくとか。
    叱るだけの存在って嫌ですよね。母さん口開けば文句ばっかって言うのはマズイっ。
    なんでもいいんだと思います。

    例えば献立表作ってもらっちゃうとか。毎日何作ろうってお母さんも重荷に感じる
    ことありますよね。でも子供は意外と楽しんじゃう。
    「ママこれ作って~。」みたいな。気分が軽くなると母さんもいろいろ言える。
    「これは材料ないけど、どうする?」とか。「この日は忙しいからこんなに時間
    かかるの、作れないなぁ。」とか。

    なぞなぞとかクイズとかもいいですよね。
    意外とフーンってこと知ってたりしますよね、子供って。
    「月面に最初に着陸した人は?」とか。
    自分が答えを知らないことクイズにするのも面白いですよ。

⑤ 感情的になって怒らない。
    親だって人間だからそんな時ありますよね。
    でも怒っても子供は怖いって思うだけで何が悪かったのか学習しません。
    怒りが爆発する前にタイムアウトをするべき。
    小さい子なら階段に座らせる、もう少し大きな子なら自分の部屋へ。
    親もが落ち着いてなんて言ってあげればいいのか考える時間ができるし、
    子供も自分のしたことを考える時間になります。

    親の体調が悪かったり過労が溜まると、子供をつい感情的になって叱りつけること
    が多くなります。そんな時はお姑さんやママ友、又はスクールホリデイプログラムに
    預けるなどすることをお奨めします。

続く





    
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by pukeko-p | 2010-10-07 07:03 | 育児 | Comments(0)


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