Horton hears a who !

お子さんをお持ちの方には御馴染みDr.Seussシリーズです。2、3年前映画化されましたよね。私も長男と一緒に見に行ったのですが一面のクロバーのシーンがキレイで好きでした。原作本の始めに" For My Great Friend, Mitsugi Nakamura of Kyoto, Japan"と書かれているのも興味深いです。作者から大事な日本人のお友達へのメッセージが含まれているような気もします。変なタイトルですけど、A Who は「Whoという村のWho族の一人」という意味です。

d0168540_15505142.jpgあらすじ
ホートンがジャングルの水辺でくつろいでいると小さな埃の中から物音が聞こえました。どうやら目には見えないけれど、小さな人達がこの小さな埃の上にいるとわかったホートンはこの埃を大事に1輪のクローバーの上に乗せて持ち歩きました。途中カンガルー達に会い、ホートンはこの埃の上に小さな人達がいることを話すとカンガルー達はホートンのことをバカにして信じてくれませんでした。噂はジャングル中に広まりホートンがバカなことをしているのを止めさせようとサルやタカがクローバーをホートンから取り上げました。クローバーは一面のクローバー畑に捨てられましたがホートンは探し当てました。埃の中のwho村の村長はホートンに村のいろいろなものが崩壊してしまったことを伝えました。ジャングルの動物達がなんとかホートンに存在しないものを相手にするようなバカなことを止めさせようとロープを持って集まってきました。ホートンは村長に村中の人達を集めてできるだけ大きな音を立てて自分達の存在を解らせるように言いました。

子供に伝えたいポイント
① 微生物の存在について
② 人からバカにされても自分が確信していることは曲げない。
③ 立場が弱い人間でも集まれば存在を示したり主張を訴えることができる。
④ 大事なことをみんなでやっている時は協力する。一人さぼってはダメ。

解っているけど出てこない単語

speck : 小さい埃

steer : 向かう、進む。自動車のハンドルのことをsteering wheelって言いますよね。

sincerely :本心から。よく聞きますし、解りますけど自分では使ったことないです。

今回学んだ単語

sour : 普通は「酸っぱい」って意味ですけど「気難しい」って意味もあります。

plunge : 飛び込む

pluck : むしり取る

hustle : 急ぐ

tatter : ぼろぼろの

batter : 「野球のバッター」と同じですが、「続け様に打つ」

sneer : あざ笑う

dunk : (パンなどをコーヒーや紅茶などに)漬ける

vigor : 活力。受験英語で出てきたような気がする‥。

ruckus : (米式略式語) から騒ぎ


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by pukeko-p | 2011-01-09 17:11 | 絵本大好き! | Comments(0)


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