イースターで考える自分の死生観

本日イースターすなわちキリストの復活祭ということで無信教の私ですが自分の死生観について
語りたいと思います。(復活祭はキリストが十字架に架けられた三日後に復活したことを祝うお祭り
ですよね。)敬虔な信仰信者の方々から見ると私のように信じるものがないのは不安なのではと
思われることもあるようですが、法律等で定められたことを守った上で私なりに親から教わったことや
自分の価値観を大事にしているつもりです。ここで自分の価値観をはっきりしておくと生きやすいのか
と思い、まとめてみました。

まずどのくらい生きていたいかということですが、未成年の子供がいる身なので、せめて子供達が
成人するまでは元気いっぱいでいたいと思ってます。できれば孫が生まれて欲しいし、孫が
子供達を支えることができるようになるまで子供や孫を支えたいと思っています。
永遠に
この世に存在していたいかというとそうでもありません。私の母は私が18の時に亡くなりました。
早過ぎた死だと思います。とてもショックでした。でも同時に命の大切さを身に染みて感じました。
私の死も子供や孫にそう思わせるものでありたいと思います。精一杯子供達の世話をしながら
段々と自立させることの手伝いをし、また自分の育児の経験を活かし子供達が育児をする時の
手助けができたらと思います。そして、それが真っ当出来た時、木の葉が枝から自然に離れる
ように穏やかに人生に終わりを告げられたらと思います。

死ぬことにより自分という存在が消えてしまうことへの恐怖は抱いていません。子供の頃の写真の
私は既にこの世に存在していません。死も成長することのように「変わること」の一つに過ぎないと
思っています。今まで生きてきた中で周りの人達によい影響を与えることが出来た部分については、
その人達の中で私の一部が生きていることだとも思っています。むやみに死を恐れることよりも、
そういった部分を大事に生きてきたいと思っています。勿論自分の生活もあるので、人に親切に
ばかりもしてはいられません。そこで自分の生活の基本的な部分を把握しておくことが大事になる
のではと思います。

生活の基本とはやはり「衣食住」だと思います。私はなるべくゴテゴテ飾らずに、この全てをなるべく
自分自身でカバーできるような人間でありたいと思いますが、実際には無理です。そこで必要に
なってくるのが「協力」や「分け合う」精神だと思います。これは非常に難しいことであり、だからこそ
感謝の気持ちが大事であったり、公平であるということが難しいなってくるのでやっぱりなるべく自分も
やってみるというか関わることが大事になってくるんだろうなと思います。自分が全然やったことの
ないことにだと、どのくらいが可能なことなのかもわかりませんし。色んな分野を網羅するためにも
「何事もシンプルに!」が私のモットーです。


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by pukeko-p | 2011-04-24 17:16 | 移民の国のおつきあい | Comments(0)


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