フェイジョア ケーキ

d0168540_6195031.jpgこのケーキ激うまですっ!
優しいママンな味。なんとなくマミーじゃなくてママンな感じです。食べたら意味が解っていただけると思います、多分‥。
去年フェアのドネーションに持っていったのですが、自分も食べたくなってしまうので2つ焼きました。(今年は先日紹介したキャロットケーキを持っていきましたが、いちばん先に売れました。エッヘン!フェイジョアケーキも去年いちばん人気だったそうで二つに切って
分けたそうです。)有り余っちゃうフェイジョアもこんな風に食べたら、また生で食べたくなるというもの。たくさん収穫できるものはジャムを作ったり、なんかバリエーションしてみるのもよいですよね。ケーキもしょっちゅうは焼かないのですが、たまに焼くとその素材のものだけ
しばらく食べたくなります。ナッツとかリンゴとか。砂糖って不思議
ですね。友達のうちに持っていくと必ず「どうやって作ったのぉ?
レシピ教えて。」って言われる自慢の一品です。勝手に
オークランド銘菓にしたい位!

d0168540_6311619.jpg材料(1つ分)
小麦粉(self-raising) 150g
ベーキングパウダー    小匙1/2
砂糖              80g
卵                3個
サラダ油           1/4カップ

牛乳     65ml
バター    30g

フェイジョア   10個くらい

Graze用
バター    20g
砂糖     大匙2
卵       1個


作り方

① ボールに卵と砂糖を入れてかき混ぜる。油を入れてかき混ぜる。(完全に混ざってなくても大丈夫です。)

② 粉篩いの中でベーキングパウダーと小麦粉を混ぜて①の中に篩い入れます。混ぜます。

③ 牛乳とバターを鍋で温め、バターを溶かします。温かいうちに②と混ぜてクリーム状の生地を作ります。

④ 耐熱容器にマーガリンを塗ってクッキングペーパーを底に敷きます。半分に切ったフェィジョアをスプーンですくって、生地を流し込みます。

⑤ 190度のオーブンで5分、180度に下げて30分焼きます。

⑥ 焼いている間にGrazeを作ります。
   弱火でバターを溶かしてバターに砂糖を混ぜ、やや冷めたら卵を入れる。

⑦ 焼きあがった⑤に串でプスプス穴を開けます。刷毛で丁寧に⑥のGrazeを塗ります。

⑧ 210度のオーブンで、5~10分くらい焼きます。焼き色に気をつけて。ここが美味しさの決め手!

⑨ オーブンから取り出して5分位したら、型から外します。手を抜かないで気をつけて作業してください。私はステーキナイフで周りの隙間と淵に近い底の隙間を確認してから上を大きな皿でふさいで、ひっくり返します。これだとさかさまなのでもう一回大きな皿を上から当ててひっくり返します。
  

にほんブログ村 海外生活ブログ オークランド(NZ)情報へ
にほんブログ村
クリックありがとうございます。
オークランド在住の方にお役に立てれば嬉しいです。

[PR]
by pukeko-p | 2012-04-01 11:11 | デザート | Comments(1)
Commented by pukeko-p at 2013-11-12 01:26
咲子さん、嬉しいコメントありがとうございます。

私ブロガーではなく、自分のレシピやガーデニングの備忘録だったり、楽しかった思い出を
記録したり、失敗を反省したりなのですが、もしご参考になる記事もあれば幸いです。

お嬢さんがいらっしゃるんですね。うちは息子二人なので、簡単なものしか作れないんですけど
お嬢さんのいらっしゃる家だともっと丁寧に作ってらっしゃるおうちが多い気がするので
お恥ずかしいです(^ ^)。ご主人のことも旦那様とおっしゃっていて仲がよろしくって
素晴らしい!私のことは反面教師にしてください(笑)。


New Zealandでテキトーな嫁の生活百科を目指します。基本を押さえて、楽しく主婦業しましょう。


by pukeko-p

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
はじめまして
目次(カテゴリ)
目次(月別)
日本の定番料理
基本食材手作り
持ち寄り料理・弁当
デザート
ママの密かな楽しみ
育児
kiwi定番料理
ガーデニング(野菜)
ガーデニング(花)
お奨めブログ
セルフケア
時間がない時メニュー
韓国・エスニック料理
縫い物・編み物
お出かけ(Auckland)
お出かけ(オセアニア)
絵本大好き!
大人も楽しめる子供映画
移民の国のおつきあい
家族や友人のこと
お出かけ(日本)
Holiday
遠きにありて思うこと
暮らしの経済
私の勉強
ブログ・ネットポリシー
仕事
非公開記事
新コーナー企画
未分類

コメント投稿について

お気軽にコメント残していかれてくださいね。大変申し訳ありませんがコメントは表示されません。このブログは情報の辞書化を目的としていますのでコメントは記事に反映させていただきます。お返事はそちらのブログにてさせていただきます。ご了承下さい。過去記事に関するコメントも大歓迎です。


検索

ブログジャンル

海外生活
子育て

画像一覧