BIG NUISANCE

RED FOX出版   モリモト ジュンコ著

d0168540_9431376.jpg学校の図書館で見つけました。著者は広島生まれで
30年前よりオーストラリアに在住されているそうで
Best seller作家です。他にも同著で太宰治の
「走れメロス」をテーマにした"Run Damon Run"も
お奨めです。

この本はやんちゃ坊主に悩まされているお母さんにも
お奨めです。元気いっぱいなことは悪いことではない
のですが誤解されやすいですよね。この本を読むと
お母さんも元気になれると思います。

あらすじ
昔むかし あるところに眠りの村として知られる怠け者の村人達が住む村がありました。
道も整備されておらず、水も流れておらず村人は怠けてばかりでした。ある夜村人が
大きな騒音と振動に震え上がりました。朝起きてみると大きな足跡がありました。
村人達が足跡をたどると水が山の方からあふれ出て、麓が洪水を起こしていました。
村人達が山を登ると、そこにはなんと臭い大男が山の頂上の湖で入浴していました
。村人達がそこは飲み水の水源なので出て行って欲しいと言いましたが、大男は
出て行こうとしません。大男が大きなおならをすると村人達はあまりの悪臭に逃げて
行ってしまいました。次の日、大男はこの怠惰な村を見て村を作り直そうと水を引いたり、
家を移動させたりしました。家に居た村人達は恐怖におどろき、大男に止めて欲しいと
言いましたが、大男には聞こえませんでした。大男が疲れて眠りに付くと、そのイビキが
うるさく村人達は眠れませんでした。1羽の鳥がやってきて一粒の種を大男の耳に
落としました。大男のイビキは聞かなくなったもののうめき声に不思議に思った村人が
山の頂上まで大男の様子を見にやってきました。そこにはなんと大男が耳に木が生えて
いてもだえていました。大男は村人達に抜いて欲しいと頼みましたが、村人達は始め
抜く気にはなれませんでした。そのうち大男を同情して村人達は木を抜いてあげる
ことにしました。全員で綱で引っ張り、その木はいきおいで飛んでいって寺の屋根に
突き刺さってしまいました。和尚さんは怒ることもせず、その木を大事にしました。
やがて木にはたくさんの果物の実がなりました。村人達は大男が作った水路が生活に
役立ち、家がきちんと整備されていたことに気づき、彼がしていたことを誤解していた
ことに気づきました。


今回学んだ言葉

deafening : 耳をつんざくような.

rattle : ガラガラ音を立てて動く(落ちる)

gush : 勢いよく流れ出る

torrent : 急流

drench : ....をずぶ濡れにする

confer : 相談する

fled : flee「(危険・災害・追跡者などから)逃げる」の過去形

feebly : 弱弱しく

ponder : じっくり考える

plod : 思い足取りで歩く

chant : ....を歌う

hurtle : 突進する

priest
: 聖職者



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by pukeko-p | 2011-06-16 10:18 | 絵本大好き! | Comments(0)


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