Toy Story2

d0168540_1461074.jpgスティーブ ジョブス氏が先日亡くなられて大きな話題になっていますね。それまで全然知らなかった方なのですが、アップル共同設立者で設立者にも関わらず追い出されてNext社へ、そしてピクサー社へと移られた後またアップルに呼ばれて会長として君臨されたそうです。こういう自分が設立した会社に追い出されちゃったって話はIT業界にはつきものですが、その後新しく出会った事業へと向かううちに新しい出会いのための別れであったと思えたり、やっぱり最後には自分が最初に熱意を持っていたところに戻るところが成功者の軌跡の定石である気もしませんか?

ピクサーと言えば私の中ではToy Storyですが、最初のやつはお母さんなら皆さん同意だと思うのですが子供に見せたくない映画ですねぇ。「PGとは何か。」まさにそれです。キャラクターグッズも大抵2の方ですね。2はよかったですし、うちは本も持ってます。

2の中で私が好きなシーンはカウガールの人形ジェシーの元持ち主のエミリーとの思い出の回想シーン。歌がとっても胸に染み入る感じです。あのシーンの景色もいいですよねぇ。秋の黄色っぽい空に紅葉した木の下で手をとってグルグル回るシーンとか部屋の中の影絵のシーンとか。

ウディ達がコレクターグッズとして東京のおもちゃ博物館に売られていくというストーリーで、「東京に行くことがとってもエキサイティングなこと」みたいに取り扱われているのが海外で子育てしている身としては勝手に嬉しくなっちゃいます。

オッサンの人形プロスペクターが全然売れなくって切ない思いをしたのはちょっと可哀相だけど、そうですよねぇ。普通買わないですね。そういうキャラって。私なんて兄がいたのでリカちゃん人形1体でした。近所の姉妹の子達の家に行くと双子の赤ちゃんみきちゃん・まきちゃんがいたり、友達のはるみちゃんがいたり。(さすがにボーイフレンドのなんとか君がいるうちはなかったです。。。)リカちゃんハウスがあったり。なんだか寂しくなって兄のタイガーマスクとウルトラマンのフィギャーを勝手に持ち出して姉妹にひんしゅくを買っただけでなく兄にもこっぴどく叱られました(涙)。こういう兄弟構成のお母さんに言いたいです!妹にもきちんとリカちゃんのお友達を買ってあげましょう!第2子っておもちゃ少ないじゃないですか。異性兄弟だとそれも極端に。これって社会的に不利を招くことだと思うんです。姉妹がいなかったので競争意識に欠けた成長をしてしまった上に、女同士の付き合いで色んなところでシュミレーション出来ないんですよ。女性って口が達者じゃないですか、特に姉妹。女同士だと絶対言い負かされちゃうので気の強い子の前ではビクビクしちゃうんですよね。「私はそう思わない。」みたいなこと言っちゃうとクラスの女子全員を敵に回しちゃうみたいな。私は友達のほとんどがお兄さんか弟さんがいる人達です。でも1体1だと大概誰とでも友達になれて実際友人も多いんですけど、私女性の集団って怖いんですよ。妙に競争意識の高い人とか。あと皆でどこか出かけたくても「誰々さんを誘うなら誰々さんにも声をかけとかなきゃ。」とかメンドクサイ。。。。。「今回はテキトーにこのメンバーで行くけど次回はじゃこのメンバーで。」でみたいな男の人っぽい集まり方の方が楽チンで好きです。たまに男性でもメンドクサイ人いますけどねぇ。

という訳でお母さん。プロスペクターみたいなキャラも買いましょう!お母さん用に。お母さんも参加して遊んであげたいですね。

にほんブログ村 海外生活ブログ オークランド(NZ)情報へ
にほんブログ村
クリックありがとうございます。
オークランド在住の方にお役に立てれば嬉しいです。

[PR]
by pukeko-p | 2011-10-10 14:47 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)


New Zealandでテキトーな嫁の生活百科を目指します。基本を押さえて、楽しく主婦業しましょう。


by pukeko-p

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
はじめまして
目次(カテゴリ)
目次(月別)
日本の定番料理
基本食材手作り
持ち寄り料理・弁当
デザート
ママの密かな楽しみ
育児
kiwi定番料理
ガーデニング(野菜)
ガーデニング(花)
お奨めブログ
セルフケア
時間がない時メニュー
韓国・エスニック料理
縫い物・編み物
お出かけ(Auckland)
お出かけ(オセアニア)
絵本大好き!
大人も楽しめる子供映画
移民の国のおつきあい
家族や友人のこと
お出かけ(日本)
Holiday
遠きにありて思うこと
暮らしの経済
私の勉強
ブログ・ネットポリシー
仕事
非公開記事
新コーナー企画
未分類

コメント投稿について

お気軽にコメント残していかれてくださいね。大変申し訳ありませんがコメントは表示されません。このブログは情報の辞書化を目的としていますのでコメントは記事に反映させていただきます。お返事はそちらのブログにてさせていただきます。ご了承下さい。過去記事に関するコメントも大歓迎です。


検索

ブログジャンル

海外生活
子育て

画像一覧