人のアドバイスを受け入れられる子供に育つには

今朝次男に「学校に行きたくない。遅れていってもいい?」って言われました。
前日学校から帰ってきてから別に変わったことなんかなかったのに不思議に思って 「どうして?
なんか嫌なことでもあったの?」と聞きました。「作文がうまく出来ないの、先生にダメだって
言われた。」と言う返事が帰ってきました。親バカ丸出しでお恥ずかしいのですが、次男は
長い文章を書くのは苦手ですが、長くないなりにまとを得た、また面白い文章を書きます。
この子はエンジンをかけるのが大変な子で一緒に辛抱強く机に向かうことも多いのですが、
すぐに助けを求める長男と違って、熟考した後すばらしい文章を書きます。考えている間
椅子をぐらぐらしたり、それはもう行儀が悪いので、学校の先生もいらいらすることだとは
思います。授業態度が悪かったのか、それとも先生がもっとうまく書けるテクニックを
教えてくださったのか、話をきちんと聞いてなくてとんちんかんなことを書いてしまっていたのか
わからなかったので、「先生は何がダメだって言ってたの?」と聞いても覚えていませんでした。
長男は態度だけはよいのですが、アドバイスされたことがうまく勉学に反映されません。
次男は自分でやりたいと言う思いが強く一通り自分のやりたいようにやらせた後でないと
コメントは受付ないタイプです。学校では個人指導は受けられませんから、これは個人面談の
時に先生からお話を聞いて家で辛抱強くフォローアップせざるを得ない感じです。
ただこれは大事なことだと思ったので、次男に「先生はあなたが嫌いで注意したんじゃなくて、
こうしたらもっとよくなると思って言ってくれたんだとお母さんは思うよ。

と言いました。大人にしてみれば当たり前のことなんですが、8歳児が素直に人の忠告を聞ける
とは思えないのでここで叩き込ませておくと後々の人生に影響が出てくると思うんです。

そしてまた、自分だけが注意されていると思いがちな年齢だと思うので「他の子も皆
そんな経験あるのよ。」って言ってあげた方が素直に受け止めてくれる気がします。

お母さんにもそんなことはあったという話をしてあげるのもいいと思います。私は小さい頃公園の花を
摘んで近所のオバサン達に叱られたことを話しました。公園のものは皆のものなので大切に扱わ
なければならないと言うルールがあり、オバサン達が教えてくれなければ私もそのことを知らずに、
また抜いて他の人達の気分を害してしまうことも説明しました。誰にでも失敗はあって
そこでしてはいけないことを学んで、もうしなければいいことなのだと言うことを伝えることって大事
ですよね。



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by pukeko-p | 2012-05-03 09:06 | 育児 | Comments(0)


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