ニュージーでの老後の金策

日本政府の年金についてですが、まず海外居住者には2択があります。

① 普通に払い続ける。
② カラ期間として届ける。


②のから期間とは支払っていないけど、受給資格年数には加算されるということです。
受給額は支払い年数に比例するので支払っていないとあまりもらえませんが、日本で
支払った分が全てパーにはならないようです。海外でも受け取ることが出来るようですよ。

公式サイトはこちら → 
文字化けすると思うので印刷ページを参照されてください。


ただし、ニュージーのアニュエイション(年金)と両方もらうことは出来ないみたいです。
確認してみてください。

ニュージーの年金資格は永住資格があることは勿論受給申請時にニュージーが生活の
本拠地であることが条件です。20歳以上で10年居住経験があり、そのうち50歳以上で
5年居住していないとダメです。


公式サイトはこちら → 

情報が間違ってたり私が勘違いしている場合には教えてくださると嬉しいです。
私も役所の人間ではないので世間話レベルのことなので。

ただ日本みたいな額はもらえないので、それまでに家購入などはきちんとして
おいた方がいいと思います。

どちらにしろあまり当てにはなりそうにもなく、個人資産の運用でカバーされる方も
多いですよね。不動産投資など。ただしテナントが入らないと収益を得ません。
私は株式や証券など全くわからないですし、素人が手を出すととんでもないギャンブルに
なってしまいますよね。

預金金利が高いので銀行利息で生活しているお年寄りも多いですよね。利率が
安定しませんが、流動資産なので手堅い方法とも言えると思います。
銀行が潰れたら一貫の終わりですが‥。前はキー首相が全額保障するって言って
ましたけど、あれは変わったんですか?誰か教えて。
でも銀行潰れても全くなくなっちゃうなんてことなくて絶対どこかが買収して返って
きますよ。じゃなきゃ真面目に働いてきた人達がバカバカしくて誰ももう働かなく
なるじゃないですか。

不動産のように固定資産だと買い手がつかないと額がものすごく下がって大きな
損をしたりすることもありますしね。ものすごく儲かることもあれな大損をしてしまう
のも固定資産の特徴ですよね。やっぱり地道な生き方をするのがいちばんじゃないか
と思うんですよ。

そんなに貯められないし、年金もあまりもらえなさそうな方。
これは生活保護手当てってことになるんだろうなぁ。額面的に言うとそんなに
厳しくないんじゃないかと思うんですよ。ただ本当に資産を持たない人の制度なので
かなりの貧乏暮らしになると思います。でも、真面目に正直に生きていく気があるなら
公衆衛生上でも政府も見捨てない気がするので、ホームレスになっちゃうとか
自殺するなんてことしちゃ絶対にダメです。

カテゴリー「暮らしの経済」ですが、会社員新人研修の時

「経済とは人・物・金が動くことである。」

と習いました。「経済イコール金」だと思っている人。それは間違いです。人脈、
人柄も大事な要素です。人よって金と物が動くんです。だから信用されるきちんと
した生き方が大事なんですよね。人を育てていくことも立派に大事なことです。

前にも書きましたが墓場にお金を持っていっても仕方ないし、よぼよぼになって
大金を払われてもこの人の世話をしたくないという人柄だったらどうしようもない
ですしね。人生の最後はきれいに散っていきたいと私は思います。


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by pukeko-p | 2012-05-28 09:28 | 暮らしの経済 | Comments(0)


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