カテゴリ:ブログ・ネットポリシー( 3 )

ブログでの第三者肖像権に対する私見

基本的に本人だとはっきりわかるサイズのものは本人にface bookに載せてもいいかという
承諾を得ています。この国だとブログは一般的でないので、face bookと言った方が
わかりやすいと思うので。私はブロガーじゃなくってあくまで個人の日記としてブログを
利用させていただいています。ただ無料でツールや容量う提供させていただいているので
自分も情報提供の手助けになればと思い、情報公開しています。

多くの人のアクセスを得るような書き方はしていないので、学校や社内プレゼンテーションに
写真を見せたのと同じ感じなので、写真を載せた方に損害を及ぶことなんてないと思います。
このブログのアクセス数もそんな感じです。毎日1クラス分くらいの方が閲覧してくださって
何頁か観てくださってるみたいです。ただ無断掲載は本人がどう思うかわからないので、一応
承諾はきちんと得てます。

はっきり本人だとわかるものに関しては本人が宣伝を希望していないことに関して以外は
決して名前や所属などの個人名を掲載していません。また常識的に言って本人が嫌がる
ような表情や瞬間を捉えたものでないよう心がけています。普通に外を歩いていても人に
顔をさらして生きている筈なので危害が及ぶとは全く思えません。

ただ暴力団やカルト集団を抜け出したとか、虐待夫から逃げ出してきたかもしれない
可能性のある人など居場所を知られるとまずい可能性のある人も少ないけどいるかも
しれないのでよく知らない人のことを勝手に載せるのはまずいですね。知り合いには
いないんですけど。

常識的に言って本人だとわからないような集合写真においては、本人の承諾を得てません。
汚らしい記事を掲載するようなゴシップ雑誌だとそれに巻き込まないように、目隠ししたり
しますが、まるで犯罪者のような扱いで嫌ですよね。どっちにしろ顔なんてわからないのに。
記事が肯定的内容であることの方が大事だと思うのに。
テレビで有名人の方の学生時代の写真で周りの方の顔がぼかしになっているのは、
ご本人の存在をはっきりさせるためでわかるんですが。

大学時代理工学部専攻でしたが、法学で有名な大学に通っていて一般教養で法学も
単位を取ってましたし、学食で法学部の方達とお友達になりました。そこで学んだ大きな
ことは「法律は常識で成り立ってる。」ってことを聞いて、あまり難しく考えなくなりました。
法は人を脅かすものではなく、人を守るものです。善意を持って生きていれば必要以上に
法律を怖がることはないと思います。その善意が相手と合致せず対立が起きた時に調整
するもので、あまり大きな利益を得ようと強欲にならなければ、相手に対する損害も
そんな大きなものにはならないのが通常の筈です。

プライバシー侵害という意味では、固有名詞を名指しで誹謗・中傷することも法律で
禁じられていますが、明らかにその固有名詞が想像つくのに◎などを入れて一応
ぼかしたふうにするのもまずいことがあります。普通は入れられた方もあまり悪意は
なく、個人や商品名などにそれ程大きなダメージはないものの個人的意見として
批評をしたい場合などに使われる場合、それ程咎められるものではないと思います。
有名人の場合それを商売にしているところも少しあるので、社会的現象例として
とりあげるのに個人名を名指して意見されても仕方がないところもある気がします。
本当にその人の活動に影響が出てしまうほどの大きなことを書くのはまずいと
思いますが、、、、。商品に関して言えば、批評は改善へ更には新商品誕生へと
ビジネスチャンスに繋がることの方が多いと思います。読まれた他の方々も
「えー、私はそうは思いません。私はそれが好きです。」って思って、それまで
関心がなかったのに見直されるチャンスでもありますね。

昨今自分が気に入らないと、すぐ訴えると言い出す人が増えているようですが、
前述の通り法は人を痛めつける道具ではなく、揉め事の調整をするものなので
双方の言い分が考慮されます。人を守るものでもあります。自分が気に入らないから
って小さなことを大袈裟に訴えて、仮に勝訴しても、法廷で戦う時間とお金の
無駄だったり、気に入らないとすぐに訴えるような人なんだと社会的信用性を
失うことの方が大きかったりもしますね。社会的優位に立って、人を痛めつける
なんてことがあってはならないと思います。

勿論刑事事件などはきちんと裁判すべきだと思いますし、それ以外も深刻な状況に
おかれていらっしゃる方々もいると思いますが。

変に法の目をくぐって生きている人、両親が弱っている時だけ脅しに近い形で
近づいて遺言書を有利に書かせる人、それ以外にも弱者を騙してお金を巻き上げて
いる人、やたら金融の裏情報などに詳しくって生産に携わっていないのに自分の
ポケットにお金が入ってくる人などお金の力で人を叩き潰しやすいので、弱い人達から
金持ちや権力者だからと言って媚へつらわれていても、本当の尊敬や信頼が
得られる訳ではありませんね。結局自分も年老いたり、病気で弱った時には同じ目に
遭うでしょうね。

お金持ちを否定するつもりはありません。経営者など施設費や人件費、ランニングコスト
などの他にまさかの時の余剰金も必要です。芸術関係の方々も生活基盤がしっかりして
なかったり、プライバシーがないと作品制作に集中出来ないので一般の人より資金が
必要なのかもしれませんね。金持ちであることを自慢する人は明らかに怪しい人ですが、
実績のある人の実績は褒め称えられるべきだと思います。実績もなく怪しい手段で儲けてる
人って変に暇をもてあまして金持ち自慢をしますよね。一般庶民には手に入れられない
ような情報なので嫌われても仕方がないと思います。生活情報は多くの人も実現可能で
生活がちょっと潤うものを求められていると思います。また誰にでも手に入るようなありふれた
ものに価値観をおいたり、感謝する気持ちを持つことで共感に繋がり小さな喜びになる
んだと思います。全ての人に庶民的意識は大事なことだと思います。金持ち自慢なんて
聞いて面白いなんて思う人は普通いないんじゃないかな。媚びへつらって自分もおこぼれを
貰いたいっていう卑しい人に群がられるだけだと思います。

一般人としては社会的常識を持つこと、自分がされたくないことはしないことを
きちんとしていれば、それ程訴えられることを恐れる必要はないと思います。


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by pukeko-p | 2013-02-05 07:31 | ブログ・ネットポリシー | Comments(0)

インターネット産業の展望と課題に対する私見

元ネット開発経験者で将来子離れした時又戻っていく可能性のある者として、またエンドユーザーを経験した者としての意見をまとめてみました。ネット産業と関係のない方も利用をされる際に参考になれば幸いです。簡単なことではないので逐次追加したいと思います。どこかのサイトや文献の受け売りではなく自分の経験からの意見ですので特に現ネット開発者の方からの意見をいただけると嬉しいです。

開発当初の目的
一方向通信でなく双方向通信を行う。
   そのことによって期待された効果は以下の通り。
   ・縦系社会を崩すこと。上の立場のものにも自由に意見交換ができるようになること。
   ・テレビのような一方的な情報配信ではなく、人間本来の人と人とが話し合う形態の
    コミュニケーションを実現する。
   ・テレビでは不可能であった質疑応答形式の実現
② 遠隔地でも情報交換が安価で行えること。
③ 多くの情報から欲しい情報が必要な人に迅速に検索できること。
   ・ニュース・天気予報
   ・Wikipediaなど。
   ・お店や公共施設などの地理・営業時間の検索
   ・ビジネス情報
   ・新しく居住してきた方への地域情報
   ・中古品個人売買
   ・仕事探し情報 
④ マルチリンガル対応
   ・無料翻訳ソフト
   ・辞書機能
⑤ オン・デマンド機能
    必要な時や時間のある時に情報が見られる。時間管理の改善。


問題点と対応策
ネット上でのイジメや吊るし上げ行為
ある程度スパム設定のようなツールを使うことによりアクセス制限が可能。最近は中学校などで予め教育がなされているようですが徹底する必要があると思います。各サイトの保持者に管理者としての教育も必要かと思われます。最近は簡単にサイトが作れるようなツールがあり、きちんとした機関から正しいネットモラルを学び、理解したことを確認してからではないとサイトが作れないという時代ではなくなってきました。
データ量の制限
簡単にサイトや投稿ができるようになって現在膨大な情報がサーバーに登録されています。それに伴いサーバ増設が必要になったり、通信回線速度を上げる必要がでてくると思います。ユーザに対しデータの削除、整理を促すことや、なるべく画像情報を使わず文字情報を使ったサイトを作成する教育も必要になってくると思います。
ネット中毒者防止
ネット使用時間に対する教育も必要になってくると思います。長時間利用が精神衛生に影響を与えるというデータをみたことがあります。ゲームサイトや娯楽サイトなどの利用に対する個人管理の注意も必要です。
カルト思想コミュニティへの防止策
表現の自由を規制することによって起こる排他的団体思想など。対応がいちばん難しい課題と思われます。ネット中毒者の中には失業者や健康の不具合により外出できない人がいると思います。実際職場・学校などのコミュニティに属していない利用者が孤独からそういった方向に走らないようする配慮が必要かと思われます。


長くなるので続きは、申し訳ありませんが後ほど。




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by pukeko-p | 2011-01-16 06:31 | ブログ・ネットポリシー | Comments(0)

ブログ使用上の倫理

昔ネットワーク開発の仕事をしていたことがあるのですが、インターネットがいじめや個人向や特定の団体を名指しで誹謗・中傷しているのに使われるのを時々目にし残念に思います。ブログやメール機能など現在無料サービスですが、これを開発・運用するのは見えないけれど人間のしていることであり、こういった業務に携わった人間はサービス残業に追われていたり大変骨の折れる作業です。薄給で苦労をしてまでもそんなことができるのは、これは人々の生活が前向きに向かうよう有効な情報交換をして欲しいという気持ちがあるからです。気持ちよく使用するために心がけたい注意点をここで述べます。書き足りない点があると思うので逐次付け足したいとも思います。

<<ブログを開設時の注意>>
①記事だけでなくコメント欄にも責任を持つ
大概良心的なブロガーさんの場合コメント欄は「承認してから表示」の設定にしています。Wikipedia方式で投稿を募り、記事に反映していく方法もよいと思います。明らかに嫌がらせと思われるコメントや映倫に触れるレベルの卑猥なコメントは削除していいと思います。ブログコンセプトとは異なり表示することが躊躇われる場合には相手側ブログにきちんと不愉快にならないような誠実な説明を入れるのが筋だと思います。時間がなくてブログをお持ちでない相手の方にはメールアドレスに送るか、メールアドレスもわからない場合にはそのコメントを非表示にしておいて、「ブログコンセプトと違うので申し上げありませんが表示できません。もし納得がいかないようでしたらメール又はブログのアドレスを教えてください。」の意の誠実なコメントを残すべきでしょう。自分と意見が異なるからといって逆ギレ的なコメントをするのは慎みましょう。自分と意見が異なってブログに表示をするのに嫌悪感を持ちながらそのコメントを表示し、その人を批判するようなコメントをそこでするような「つるし上げ」行為は卑劣なので絶対に止めましょう。他の良心的な読者さんもガッカリしますよ。

② 返信先のわからないコメント主の嫌がらせコメントは無視する
ブログアドレスやメールアドレスなどの返信先が書いてあるコメント主はそれが自分と同意見でなくてもそれなりに責任を持ってコメントを書かれているのだと思いますが、返信先のわからない嫌がらせコメントは明らかに無責任なコメントです。気にすることはありませんし嫌な思いをするだけ時間の無駄です。

③ 保管しなくてもいいデータはなるべく削除しましょう。
ある程度の容量までは無料で利用できますが、限度ある自分所有ではない共有サーバの容量を使っていることに意識を払ってください。今まで気づいていらっしゃらなかった方も結構いるかと思いますが。もしどなたかがあなたの家に来てあなたの家のPCに大量のデータを保管させて欲しいと言ったらどうしますか?嫌ですよね。

④ 時間にケジメをつけて利用しましょう。
小さいお子さんのいる方はお子さんが寝ている時や他の方が見てくださっている時に利用しましょう。決してPCに向かっている間お子さんに背を向けることのないようにしてください。利用時間が長いと精神衛生に影響が出るとのデータもありますし、電気の無駄使いになります。

<<他人のブログのコメント欄に書く時の注意>>
知らない方に初めてコメントする場合には、まずは自己紹介をし自分のブログアドレス又はメールアドレスを知らせるべきです。アクセス数の多いブログにコメントをする時には気をつけましょう。いろんな人が見ていますから、常識的なことを書いてもどんなふうに取られるかわかりません。コメント欄を承認制をとっていないブログはほぼ無責任なブログが多いので特に注意が必要です。人間の識字能力や精神状態は人それぞれなのであなたの悪気のないコメントに勝手にキレてコメントしてくる人もいます。そういったブログにはコメントを残さない方が無難です。


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by pukeko-p | 2011-01-15 17:43 | ブログ・ネットポリシー | Comments(0)


New Zealandでテキトーな嫁の生活百科を目指します。基本を押さえて、楽しく主婦業しましょう。


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