カテゴリ:家族や友人のこと( 91 )

ある愛の詩

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センスのないタイトル(涙)。こんな時理工学部卒とか悔やまれます‥。
人生損してますよねぇ。社会的ニーズのために、実験中火傷したり、器具が爆発して
ガラスの破片が飛び散って皮膚に刺さるリスクとか背負ってましたのに。

でも、うまく言えないけど長男とうちの猫のこんな姿を見ると顔がほころびます。

夜寝る時も一緒、朝起きていちばん先に「おはよう」を言いたいのも彼女(猫)。
そのうち本当の彼女が出来て、もっと先には誰かと結婚してそんな人が出来るんだろうなぁ。
だんだんと私と離れていくことをちょっぴり寂しく思ったりもしますが、だんだん
賢くなる彼を見て頼もしくも思います。でも、もう少し一緒にいさせてね。


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by pukeko-p | 2012-07-17 05:44 | 家族や友人のこと | Comments(0)

これからの計画

ざっくり言って3年後くらいに介護の仕事に就きたいと思ってます。

今は時間が捻出出来ません。毎日4人分のご飯作って、食器洗って、洗濯して、
子供達にスクールホリデイに勉強のフォローアップさせるための準備もしなきゃ
だし、それも絡んで友人との付き合い、お金を節約するために土地開拓に近い
畑仕事やベイキングで毎日が明け暮れます。子供がいて食費がかかるのに
ワンインカムで生活しているので、外食なんて滅多にしませんし。
掃除だってこんなことを日本の方で読んでくださっている方がいたら嫌味かも
しれないですけど、広い分かなりの体力要ります。

d0168540_1092032.jpg若い頃に勉強も仕事頑張っていたので、
このまま大人しくここでずっと暮らして
いけば穏やかに専業主婦をしていられるん
ですけど、まず父の介護が出来なかった
という後悔の念がぬぐえないんですよね。

それに私みたいに事情で親の介護が
出来ない方がいらっしゃると思うんです。
そんな方々のために働きたいし、自分の
老後をどう過ごすかのヒントにもなります。
d0168540_10112684.jpgただやっぱり私が直接親の介護が出来なかったこと
には本当に後悔が残ります。介護施設の方から時々
私の名前を呼んでたなんて聞くと胸が痛みます。私と
母が亡くなってからお付き合いしていた父の恋人の
名前が同じなのでどっちと会いたかったのかわから
ないのですが、どちらにしろ私から彼女に連絡
出来なかったことも残念です。

実際介護の仕事をしている友人が「人生の最後に
物なんかあってもしょうがない。やっぱり最後には
家族や愛する人と一緒に入れることが幸せに
決まってる。」って言ってました。
理想的には社会的な手助けも借りながら家族や友人に囲まれて老後を過ごすこと
だと思います。そのためにも家族の絆も大事にしたい。

わかってたんだけど私は夫との生活を取りました。夫の仕事と子供の学校のことを
考えて父の介護は出来ませんでした。今の生活、未来の生活を選んだのです。
生活のために仕方なかったことです。痴呆が始まる前に父も「覚悟してるし、心配
するな。自分の幸せを考えてくれていいから。」と言ってくれました。趣味の碁の仲間や
近所の散歩で出会う人達と交流することを楽しみ、晩年恋人と時々あって出かけることを
楽しんでいたようです。母は感情の起伏が激しくよく父と揉めていたので、穏やかな
晩年を過ごせて彼女には心から感謝しています。

夫とまたやり直せるのか‥‥。子供が手が離れたら一度日本に帰って考えて
みたい気もします。何度も書いてますけどバトルをしてる訳じゃないし親友だと
いいきれます。でも老後に手をつないでお散歩してるカップルみると憧れる
じゃないですか。あんなふうにはなれないだろうなぁ。

再婚した方が幸せになれるのか。再婚するんだったら絶対日本に帰って日本人
男性の方がいいなって思うけど私年金に入ってないから無理だろうな。
配偶者だと大丈夫なのかなぁ。でもやっぱり加入年数とか関係あるだろうし。
あんまり沢山遣わないとは思うんですけどね。こっちの年金のこと考えると
50歳くらいから何年だか居住していないとダメって条件クリアしないともらえない
ですよね。

まぁ、まだまだ先なのでとりあえず3年後の計画に向かい体力をつけるべく
体力メニューをこなしてますし、子供達ももっとお手伝い出来る様、自分で
どんどん学習できるよう今から準備してます。


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by pukeko-p | 2012-05-27 10:21 | 家族や友人のこと | Comments(0)

スプレー好きな男子達① 兄

実家に帰れてほっとしました。前回単身帰国した際は家が汚れてるからと言って
中に入れてくれなかった兄。今回はきちんと業者さんを雇ってくれて台所、お風呂周り、
1回の客間とお仏壇のある父の部屋は「ある程度」綺麗になっててくれてよかったです。
「ゴミの中に埋もれて寝ることになったらどうしよう。」って不安でした。
二階は思った通り。。。。なんとか洗濯物や布団を干しに行くのに真ん中の部屋だけは
足の踏み場があってよかったです。独身で父と同居しながら働いていたのですけれども
父の介護もあって掃除までは手が回らなくて大変だったんだろうなぁと思いました。
もともとだらしのない人ではあったのですが、腎臓が弱くて2日に1日は透析に通わ
なければならない体でフルタイムでは働けないにもかかわらず平均年収よりは稼いでる
んだから掃除とか苦手なこともあるでしょうねぇ。

滞在期間沢山ごみ出しをして、掃除してピカピカにして、兄にびっくりされました。
自分でも得意分野なんてこんなとこしかないんだろうなって思います。
次男が小学校を卒業したら介護施設で働きたいって思ってるのですが、汚れ物の
お洗濯やお掃除、お風呂に入れたり、おむつ替えたりとか出来ると思います、私。
子供育ててきてますし、小さいお子さんの世話とかも慣れてますし、幼稚園や
学校のお手伝いもしてきましたし、自分が今出来ることなんてそれくらいじゃないかな
とも思いますしね。

兄も努力をした後が随所に見られます。色んな掃除用品が色んなところにあったので。
スプレー系目立つんですよね。「臭いが消える」みたいな。でも一言言わせてもらうと
臭いのもとを断たなきゃダメです。
消臭スプレー効果もあってか変な臭いとかは
ありませんでしたが、飲みかけのペットボトルが袋いっぱいに入ってたり、ごみの捨て方
からしてダメなんですよね。アロマ系のものも沢山ありましたが私こういうの嫌いなん
ですよね。こういうのに頼らなきゃいけない生活自体が嫌です。苺ジャム作ってる時の
匂いとかラベンダーを剪定している時の匂いとかは大好きだし、お風呂の入浴剤や
ヘアケア製品の匂いみたいなほのかな香りは好きですが、香水とかアロマ製品みたいな
きつい香りが苦手です。若い頃はお土産に貰った香水たまにつけてましたけど、子供を
産んでから匂いに敏感になって、もう着けられないです。ファッションポイントでいちばん
気を使っているのは清潔感です。


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by pukeko-p | 2012-05-12 03:06 | 家族や友人のこと | Comments(0)

アルパカ

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記事とは関係ないんですが、日本へ向かう前の次男 ┐(´-`)┌。
カメラを向けるとすぐ変な顔したがるんですよねぇ。
日本に滞在中はお利口さんにしてくれて、帰ってきてからもいい子にしてくれています。
本当に日本に帰ってよかったですヽ(T-T )ノ ヽ( T-T)ノ。

ところでアルパカですが、毛が良質の繊維になることで最近注目を集めていますね。
義母の家はうちから車で10分ほどなのですが、景色がガラっと変わってかなり田園風です。
牛を3匹ほど飼っていたのですが、結構牧草がいったり水不足を解消するのに疲れてきた
のでアルパカにトライしてるそうです。この毛を紡いでみたいそうなんです。
指先の運動になるので老化防止にも良さそうですね。
私はたまに編み物をするのでこの毛で織ってみたり、編み物をしてみたいです。

南米原産のアルパカ。オークランドの気候には馴染むんだろうか‥。
北島は暖かいので羊にもお尻に蛆が沸くと聞いてw(゚ロ゚; 、心配です。
まぁ、私の家ではないですし、いいんですけどね‥。

よく「プケ子さんってお姑さんと仲がいいんですか?」と聞かれますが、ほどよい距離を保って
いると思います(^ ^;)。こちらに移民してきた当初は着て直ぐに仕事が決まったこともあり、
1年半程同居していました。若くて経済的に不安だったこともあり、またこちらでの生活に馴染もうと
必死で同居しながら、いろんなことを教えていただきました。今思うとこちらでも日本式の方が
合理的だと思うことも多々あり、今は自分の家なのでやりやすいように出来て気が楽だなって
思いますけど。距離的にちょうどいいと思います。最近子供達が義母の家にいくのがつまんなく
なってきているので習い事の送り迎えをしていただいているし助かります。
つい最近まではよく夫が子供達を連れて週末義母の家に行ってくれていたので、家事や仕事が
はかどりましたし。所詮嫁より実の息子や孫の方が可愛いに決まってますよ。私がきちんとお嫁
さんするのはクリスマスの時くらいです (* ̄m ̄)ノ彡☆ 。

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by pukeko-p | 2012-05-07 07:18 | 家族や友人のこと | Comments(0)

無事ニュージーに戻りました。

空港で夫と次男の顔を見てほっこりきました。今まで必死だったけど、ちゃんと家族
作ってきたんだなぁ、私。

いつも里帰りの度に「ゆっくりして来い。」なんて言って送り出してくれるのに、空港に
迎えに来る時は涙目になる夫。今回は私の顔を見るなり、ほっとした顔してました。
1週間くらいだけど子供達が学校が始まったばっかりなので心配でしたが、二人とも
お利口さんにしていたようです。毎日息子達とメールして様子は把握していたつもりなん
ですけどね。

迎えに来るためにテニスを休んじゃった次男。「僕本当はテニスやりたくないんだよ。」
なんて言ってたけど、本当はママに会いたくてうずうずしてたのがメールからも伝わって
きてて「まだまだ小さいんだなぁ。」って実感しました。8歳ですから当然ですよね。
11歳の長男は大好きなテニスを選んで迎えには来てくれなかったことを逆に嬉しく思い
ます。

お約束の洗濯物の山。「まぁ、1週間くらいのお休みが限度だよね。」って実感しました。
怒ってるとかじゃなくて逆に自分のこの家での存在意義が感じられて、なんとなく嬉しい
と感じました。キレイ好きの夫が頑張って家の掃除をしてくれたのがわかります。里帰り中は
いつも頑張って掃除をして私を驚かせようとしてくれる夫。仕事も忙しいので彼が定期的に
掃除をすることはありませんが、時々大掃除をしてくれる時には彼の実力が発揮されます(笑)。

ずっと店屋物ばかりが続いてたみたいだし、きちんとしたもの作ってあげなきゃ。

今日は自分のスーツケースのものをかたづけて子供達といっぱい話すので精一杯だけど、
明日から日常に戻ります。

父の死に嘆き悲しみっていうふうでもないですけど、やっぱり少し疲れも出たり、何も感じ
なかった訳でもなく、いつもと違う感じです。うまく表現出来ないんですけど。

今思い出すのは子供の頃自転車を補助輪なしで乗る練習をした時のこと。不安でついつい父が
後ろを持っていてくれているかどうか気になって後ろを振り返った時、「後ろを振り返るな。前を
見て走れ。
」って言った父。もう自分ですいすい自転車に乗れるようになって、自動車やトラックにも
気をつけて、坂道では自転車を降りることも覚えた。大きくなって一緒に走ってくれる夫も見つけた。
子供を前と後ろに乗せてよろけて、血まみれになったこともある。夫がずいぶん先に行ってしまって
見えなくなってしまったこともある。でも子供達も自分で自転車に乗れるようになった。

これからはまた自分で自由に自転車を漕いでみよう。風を感じて、好きなところで降りてゆっくり
見たいものを眺めたり。

自転車に乗れるように教えてくれたお父さん。ありがとう。



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by pukeko-p | 2012-02-12 00:42 | 家族や友人のこと | Comments(0)

明日(金曜日)に日本を立ちます。

無事お通夜もお葬式も済みました。父の意向に添えたお葬式が出来たと
思います。私自身も昔から可愛がってもらっていた親戚や近所の人達、立派に
なった幼馴染や友人と会って話が出来る機会が持てたことを、こんな時にこういう
言葉で表現してよいのかわかりませんが父に感謝しています。

また兄の会社の方々にもご挨拶することが出来、想像通り実直で優しそうな方々で
安心しました。こんなことを書くと妹なのに生意気だと思われるとわかっているの
ですが、兄も1日置きに人工透析をしなければならない身で独身なのでやはり心配
です。そう思われることが兄にとって鬱陶しいことだってわかてますけど、気にならない
なんて言ったら絶対嘘になります。でも天国の両親から「お兄ちゃんのことより自分の
ことはどうなの?あなたこそ夫も子供もあるんだからきちんとやりなさい。お兄ちゃんは
独り身だから大丈夫。」なんて言われてそう。。。。。。。

今日は昼は友人達と食事、夜は兄と食事をして、明日には成田を立つ予定です。

前記事にこんなことを書きました。

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10代の頃母を亡くした時には悲しみに打ちひしがれ「生きるってどういうことなのか。
死ぬってどういうことなのか。」真面目に考えてきて、それを乗り越えてきたので
今回の父の死は穏やかに受け止めることが出来ました。
不謹慎かもしれませんが今回帰郷出来たのは父からの最後のプレゼントであった
気がします。毎日兄と話をし、「せっかくだからノンビリしていけ。」という言葉に
甘えて、買いたかったCDや本を買ったり、映画も1本観に行きました。生まれ故郷の
町をぼんやり眺め、親戚や近所の方々友人と沢山話し、今思ったことを子供達に
伝えたくて毎日メールを送っています。

-----------------------------------------------------------------------------

親戚といっぱい話をしたんですけど、これから子供のことばかりじゃなくてもっと
自分が好きなことを自由にやった方がいい
と皆に口を揃えて言われました。
それが子供や夫のためでもあると。解ってたことなんですけど、後ろから
背中を押してもらえた気持ちになりました。

いつもお説教めいたことは言わないで、今関心を持っていることや過去に情熱を
燃やしていたこと(ほとんど仕事のことですが)などを若い頃から聞かせてもらって
いて私もそんな風になりたいといつも思って成長してきました。おじもおばも年齢的
にはお年寄りなんて呼ばれてしまう筈なのにまだまだキラキラしていて私も後半生
そんな風に生きたいと思いました。

昔から欧州でレストランを経営していた叔父にはオークランドのホテルのバーを買い
取ってちょっと和風なバーを経営したいなんて言われて私をそこのマダムにと計画
中だそうです(笑)。呉服問屋に嫁いだ叔母と私にどんな着物を着させるか計画中
で半分真面目な話そうで怖い。。。。。今社長の従姉も内装デザインや社員教育は
得意で面白そうですけどねぇ。

でも私は社会復帰は日系企業の秘書かなんかな気がします。

早々に今後の計画を立てましたけど、こんな時がいい機会だと思います。



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by pukeko-p | 2012-02-07 05:10 | 家族や友人のこと | Comments(0)

今朝から1週間程単身帰国予定です。

今朝2月3日(金)の飛行機で帰国します。
10時間のフライト。。。若い頃にはなんてことなかったんですけど、成田についてそれから
通勤ラッシュに揉まれてホテルに着いたら寝たいけど兄と今後の予定を立てなきゃだなぁ、
はぁ(溜息)。一緒にずっと暮らしてた兄の悲しみは私の悲しみより大きいので父のために
きちんとしたお葬式をあげるためにも私がしっかりしなくちゃ。兄の会社の人達がお葬式に
来てくださると思うし、残された兄のためにもきちんとしたお葬式をしたいです。

置いていく子供達のことが気になるので今回は1週間程度の滞在になると思います。
また春休みに改めて行こう、よしっと。

なんとかそんなに高くないホテルの予約も入れられたし、なんとかなるでしょう。


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by pukeko-p | 2012-02-01 17:15 | 家族や友人のこと | Comments(0)

父の介護のため里帰り

d0168540_8354248.jpg3月末より4週間父の介護のため里帰りする予定です。
兄が実家にいるのですが兄は頼りにならないんですよねぇ(涙)。まぁ仕事もあるんでしょうがないんですが。
兄自身中学生の頃から腎臓が悪く人工透析をしている
ので仕方ないんですけどね。

先月心臓発作で救急車で運ばれ、大丈夫だったのですが足も怪我していて自宅で生活することが困難なため、自宅近くの老人介護施設にお世話になることになりました。
足の回復は順調で歩けるようになってきているそうなのですが、痴呆症が始まってきていて、スタッフの方を私だと思っているようです。心配だけど、でも私だと
思ってるってことは結構きちん優しく接しているのかなと思ったり。実際笑ったり様子は穏やかそうなのが
救いなのですが。

d0168540_839162.jpg見舞いにきてくださる方々、ご近所の方々、施設のスタッフの方々と今連絡中ですが、とりあえず2月から長男が
中学入学で最初は色んなオリエンテーションもあり、申し訳ないながら、今からは行けないことや春休みも2週間
なので次男に2週間休みを取らせて、次男だけ連れて
帰省することにしました。それ以上はやっぱり学校生活上支障が出てくるので避けました。現地校での成績は2学年上回っているのでさぼっても問題はないのですが日本語があまり出来ないので不安です。これを機会に出来るようになってくれたらいいなぁって思います。あまり頻繁には
里帰り出来なくて申し訳ないのですが、施設でお手伝いさせていただきたいと考えています。次男にも手伝わせようと思ってます。お洗濯とか掃除とか、アクティビティとか。
施設長さんやスタッフの方々とよい関係を築けて、こちらに帰ってきてからもコミュニケーションが取れるよう頑張り
たいと思います。また面会に来てくださる方々や以前より親しくお付き合いいただいている方々にもご挨拶に伺いたいと思っています。

d0168540_8441299.jpg施設長さんからのメールより父に「写真付きで手紙を送ってあげてください。」とありました。痴呆症の症状が軽減
されるそうです。早速フォトフレームに写真を入れて送り
ました。別送便でスタッフの方々にお菓子も。今度どん
どん思い出話を写真付きで送っていきたいと思います。

他こんなことしておくといいよ。」という意見がありましたら、よろしくお願いします。

多分実家は兄一人だと大変なことになってるんだろうなぁ。エンドレスな大掃除で明け暮れそう。。。

でもせっかくの次男の日本体験なので楽しい思い出も沢山作りたいと思います。


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by pukeko-p | 2012-01-14 08:46 | 家族や友人のこと | Comments(0)

親の老後をどうするか

d0168540_9461818.jpgうちの場合は結婚していない兄が父と同居しています。母は私が若い頃に他界しました。父は今のところまだ元気でいてくれていますが、夏や冬は辛いらしくて「この夏はこせなかもしれない。」なんて毎年言われています。「兄に何かあったらどうしよう。」って心配になることは時々あります。でも心配してもどうにもなんないんですよね。夫も「こちらで同居してくれて構わない。」って言ってくれてはいるのですけど、父は昔から住んでいるところを離れたくないようです。里帰りをした時にご近所の方々や診療所の先生に挨拶をしておきました。「なかなか帰れなくて申し訳ないんですが‥。」って言うと、「海外に出ていなくても皆仕事の関係なんかでそんなもんだよ。」と近所の方に励ましてもらっちゃいました。町全体は介護関連サービスも充実しているようでよかったです。兄が介護を担当するのはいいことだと思っています。子供を育てたことのない人なのでオムツ換えのような排泄物の処理なんかしたことないので。自分で世話した経験のない人はもし自分が老後にそういう機能が衰えて人の世話になる時とんでもない態度に出そうだからです。オムツ履きたくないとか。私ならそういう風になったら周りに申し訳ないので迷わず履きます。それとこういう状況ってハードに思えますけど、そんな時こそ花とか月とか自然の美しさを一際感じて癒されるもんです。そんな経験もヒトとしてしておいたほうがいいのではって思うんです。


d0168540_1034269.jpg今は子供達も小さく就学の問題などから帰国することは躊躇っています。私は義務教育はなるべく一貫した状態を保つべきだと思っているので。国をまたがった転校をするのは知識にムラを生んでしまう気がするのです。義務教育が終わったら、日本に帰って地元で介護関連の仕事がしてみたいと考えています。体があまり強くないので、どうかわからないのですが。それまでに父が持ってくれるかわかりませんけど、それまで父によくしてくださった周りの方々に恩返しがしたいと思っています。自分もこういう経験をしておいた方が豊かな老後を過ごせると思うんです。ステキな老後の生活を送られている方もいらっしゃると思います。お年寄りは知識が豊富なので色々教えて頂けるかもしれませんよね。私のここでの生活の話をしたら興味を持って聞いて頂けるかもしれません。今の生活も無駄じゃない気がするんです。時々「なーんで私こんなところにいるんだろ。でも自分で夫について行くことを決めたんだからしょうがないか。」なんて考えちゃうんですけどねぇ。

写真のまだ赤ん坊で何もできない自分を守ってくれた親ですから。リスが飼いたいと言えば飼ってくれて小屋の世話をしてくれた父。いつもカワイイ服を縫ってくれた母を支えていた父。母を看取った時と同じように温かく最後を迎えさせてあげたいと思います。


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by pukeko-p | 2011-08-12 17:29 | 家族や友人のこと | Comments(0)

離婚を考えた時

全く考えたことがないってカップルもいると思うんですけど、「長い結婚生活でそんなことはあるよ。」って言うカップルも沢山あると思うんですよね。実際に友人にご両親がどうであったかと言う話をすると「1年に2回くらいそんな話が出る。」っていうおうちも結構聞きます。この国は離婚が多いですよね。嫌だと思ったらもうやり直せない気質なんでしょうね。日本の場合は大概「子供のために」って持ち直すと思うんですけど。

夫の両親も夫が15歳の時に離婚しています。口論をしているところを見たことも聞いたこともなく何故離婚に至ったかは謎であるそうです。

うちの両親はしょっちゅう口論してました。母がとっても感情的な人なんですよ。幼い頃にお母さん亡くしちゃったからなのか感情のコントロールがうまくできないんですよね。子供ながらにちょっと嫌だなって思って私はあまり感傷的に成り過ぎない無いよう努力しています。こまめに体を動かすとか。母の場合小説を読んだり、ドラマを観るのが好きだからっていうのもあると思います。体を動かすのはあまり好きじゃないんですよね。父がよく「道を行くと人が振り返った。」と自慢するくらいの美女であったそうなのですが、私の知ってる母は普通のオバサン(笑)。面影もない感じでした。若い頃の写真を見て「すごーい。」と思いましたけどね。うちの両親は離婚をしていないです。いっつも喧嘩しているのがうるさかったんで「さっさと別れちゃえばいいのに。」なんて思っちゃたりしましたけど、両親が離婚してたらやっぱりもっと貧乏を経験してたでしょうね。

で、私は離婚を考えた時があるかと言えば、、、、、、、、あります。

というかこれは保留中です。真剣に考えたのは2年前くらい。実際に離婚と言う言葉を夫に向かって言ってしまったことがあります。でも彼の方が冷静で子供のために二人とも思いとどまりました。やはり子供の年齢的に家族がばらばらになるべきではないし、彼も仕事に集中するために私が家にいて家事をして欲しいのだそうです。私が子供が高校にあがる頃日本に帰国したいという提案には同意してくれました。子供も一緒に日本に留学できますし、私も父の世話ができます。それまで生きていてくれるかはわかりませんけど、それが人としての道だと思うのです。兄と同居していますが、兄も独身だし若い頃から腎臓に疾患があります。

私は夫が離婚に踏みとどまってくれたことに感謝しています。現実的に私みたいなオバサンで長い間専業主婦をしてきた人間に日本に帰ってどんな選択肢があるんでしょう。現実はそんなに甘くないと思います。わかってるけど、その時は私は切羽詰まっていました。本当にダメになりそうでした。別れるにしても感情的になって滅茶苦茶にはなりたくないです。子供達が夫に対して尊敬ができなくなるような別れ方はするべきではないと思うんです。と、言う訳でこういう選択肢にしました。離れている間にお互い感謝すべきことが身に染みてまた元に戻れるかもしれないんですけど。1年前までは微妙な関係が続きましたが、最近は「両親であること」に集中して穏やかな関係にいます。住宅事情からもずっと2階と1階という所謂家庭内別居状態にあるのでわざわざ離婚する必要もないかと思います。お互いに不倫とかそういうことが原因ではないので。

なーんて重重しいこと書きましたけど、日本に帰って色々やりたいことがあって楽しみです。まだまだ先ですけどね。女友達にも会いたいし、実家に住みながらバイトもしてみたい。ケーキやパンを焼くのは得意なので、そういうところで雇ってもらえるかもしれないし、私が憧れちゃうのは手焼きのお煎餅屋さん。修行してみたい!お醤油が焼けるいい匂いしそうじゃないですか。甘いかもしれないけど、オバサンにもできそうな気がします。後は子供英語教室の先生とか。苦労してきたことが無駄にならない気がします。後は病院の清掃婦。大変そうだけど、病院の事情とかわかって自分が将来年老いて入院する時も安心な気がします。

夫とはぎくしゃくした関係とかではなく、友達のようないい関係です。これからまた夫を好きになることはあるんですかねぇ。なくてもいいとも思いますけど、時々義母の家で花を摘んでプレゼントしてくれたり、魚を釣ってきてくれたりするので私の努力が足りないのかもしれないですね。でも時々限界を感じたり‥。毎日が穏やかに過ぎ去ってくれるのが今いちばん嬉しいことです。

でもね、これって夫婦の関係の節目に起きてしまう摩擦だと思うんですよ。うちの場合1年半交際の後私が26の時結婚して、4年して長男を身ごもって、その3年後に次男妊娠っていう経過だったのですが、次男が2歳頃にちょっと亀裂が入ってしまいました。結婚前は夫の彼女、新婚時代は彼女件義母の娘で頼もしい経済的パートナー、妊娠してからは私はすっかり母親になってしまいました。自分で言い分けさせて欲しいことはあるんですが夫のことまで手が回りませんでした。きちんと身の回りの世話もしてたし、「おかえりなさい」と「いってらっしゃい」は言うように心がけていたつもりですが。今考えると自分が重度の貧血にかかっていたのを気がつかなくって自分にゆとりがなかったことが原因なのかなって思います。そこから一緒に暮らしてるけどやや家庭内別居状態になってしまったのですが、次男の問題をきっかけにまた「両親として」結束したと思います。こういうことってドラマ仕立てになりやすいけど、よく起こりがちなことだと思います。よくよく考えてみると普通夫と同時には死なないんですよ。段々とコミュニティーの中で助け合って生きていかなきゃならないんだと思います。いつまでも恋人のような夫婦でいたいと思うこと事態がちょっと間違えなんじゃないかと私は思います。病気をしたら看病してあげるし、経済的に困ったら私が働きに行っても構わない、そして一緒に子供の成長を喜んだり、問題があれば取り組むのが夫婦なのではないかと私は思います。


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by pukeko-p | 2011-08-08 14:24 | 家族や友人のこと | Comments(0)


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