カテゴリ:暮らしの経済( 15 )

オークランドで子持ち専業主婦の私の家計のやり繰り(1)

私のブログをずっとみてくださってる方の中には、あまりに慎ましい生活でびっくり
なさっている方も多いと思います。貧乏ではないんですよ。

でも概して、ニュージー、AUS、米などでは家や別荘などにお金を費やしても
食生活や衣類は慎ましい方が多いですよね。ボートなんか持ってても大概
安いTシャツにジーンズとか夏はタンクトップに短パンだし。
資産にはお金を費やすけど、費用にはかけないというある意味賢い生き方でも
あります。

ようは価値観の違いです。

お金の実権を持っているのがご主人という家がほとんどだと思います。
何故かというと数学が壊滅的に弱い女性が多いからです。これはアジア人
女性と違うところですね。

数字や社会的常識に弱くて、変なところをにこだわって貧しい生活を自らしてしまう
人っていますよね。切り詰めても効果の薄いところを頑張って詰めて、肝心な
ところはずぼらだったり。あんまり切り詰め過ぎても心まで貧しくなってしまうので、
ほどほどにうまくやり繰りする技術って大事だと思います。

昔会計ソフトを中小企業向けにセールスしていた頃企業の経営分析などもして
いたのですが、本当に経営破たんしそうかどうかっていうのは二通りあって、
本当に資金繰りがいかない場合(本当の破綻)と経営者がきちんと経営状況や
資産の状況を把握してなくって、とにかく不安を感じている心理状況などが挙げられ
ます。要は家計でいうところの本当にお金がない人(本当のピンチ)ととにかく沢山
持ってないと不安だったり贅沢な生活が止められない人。こういう人はいくらあった
ても足りないんですよね。そしてこういう人が金銭的ピンチに陥った時公的補助では
賄えません。家計のやり繰りの改善方法にもその人の特徴を生かしたものが
必要だとも思います。

欧米人で中流以上の暮らしをしている男性ってかなり財布の固い人が多いと思います。
父方の親戚の一人がドイツでレストランチェーンを経営し、母方の親戚の一人がアメリカ人
医師と国際結婚していて、もう一人が貿易会社経営ですが、小さな頃から皆口を揃えて
「欧米人男性は日本人男性と違ってケチだから絶対結婚しない方がいい。」と
忠告されていました(笑)。




にほんブログ村 海外生活ブログ オークランド(NZ)情報へ
にほんブログ村
クリックありがとうございます。
オークランド在住の方にお役に立てれば嬉しいです。

[PR]
by pukeko-p | 2012-05-29 09:40 | 暮らしの経済 | Comments(0)

ニュージーでの老後の金策

日本政府の年金についてですが、まず海外居住者には2択があります。

① 普通に払い続ける。
② カラ期間として届ける。


②のから期間とは支払っていないけど、受給資格年数には加算されるということです。
受給額は支払い年数に比例するので支払っていないとあまりもらえませんが、日本で
支払った分が全てパーにはならないようです。海外でも受け取ることが出来るようですよ。

公式サイトはこちら → 
文字化けすると思うので印刷ページを参照されてください。


ただし、ニュージーのアニュエイション(年金)と両方もらうことは出来ないみたいです。
確認してみてください。

ニュージーの年金資格は永住資格があることは勿論受給申請時にニュージーが生活の
本拠地であることが条件です。20歳以上で10年居住経験があり、そのうち50歳以上で
5年居住していないとダメです。


公式サイトはこちら → 

情報が間違ってたり私が勘違いしている場合には教えてくださると嬉しいです。
私も役所の人間ではないので世間話レベルのことなので。

ただ日本みたいな額はもらえないので、それまでに家購入などはきちんとして
おいた方がいいと思います。

どちらにしろあまり当てにはなりそうにもなく、個人資産の運用でカバーされる方も
多いですよね。不動産投資など。ただしテナントが入らないと収益を得ません。
私は株式や証券など全くわからないですし、素人が手を出すととんでもないギャンブルに
なってしまいますよね。

預金金利が高いので銀行利息で生活しているお年寄りも多いですよね。利率が
安定しませんが、流動資産なので手堅い方法とも言えると思います。
銀行が潰れたら一貫の終わりですが‥。前はキー首相が全額保障するって言って
ましたけど、あれは変わったんですか?誰か教えて。
でも銀行潰れても全くなくなっちゃうなんてことなくて絶対どこかが買収して返って
きますよ。じゃなきゃ真面目に働いてきた人達がバカバカしくて誰ももう働かなく
なるじゃないですか。

不動産のように固定資産だと買い手がつかないと額がものすごく下がって大きな
損をしたりすることもありますしね。ものすごく儲かることもあれな大損をしてしまう
のも固定資産の特徴ですよね。やっぱり地道な生き方をするのがいちばんじゃないか
と思うんですよ。

そんなに貯められないし、年金もあまりもらえなさそうな方。
これは生活保護手当てってことになるんだろうなぁ。額面的に言うとそんなに
厳しくないんじゃないかと思うんですよ。ただ本当に資産を持たない人の制度なので
かなりの貧乏暮らしになると思います。でも、真面目に正直に生きていく気があるなら
公衆衛生上でも政府も見捨てない気がするので、ホームレスになっちゃうとか
自殺するなんてことしちゃ絶対にダメです。

カテゴリー「暮らしの経済」ですが、会社員新人研修の時

「経済とは人・物・金が動くことである。」

と習いました。「経済イコール金」だと思っている人。それは間違いです。人脈、
人柄も大事な要素です。人よって金と物が動くんです。だから信用されるきちんと
した生き方が大事なんですよね。人を育てていくことも立派に大事なことです。

前にも書きましたが墓場にお金を持っていっても仕方ないし、よぼよぼになって
大金を払われてもこの人の世話をしたくないという人柄だったらどうしようもない
ですしね。人生の最後はきれいに散っていきたいと私は思います。


にほんブログ村 海外生活ブログ オークランド(NZ)情報へ
にほんブログ村
クリックありがとうございます。
オークランド在住の方にお役に立てれば嬉しいです。

[PR]
by pukeko-p | 2012-05-28 09:28 | 暮らしの経済 | Comments(0)

節電 ②

長男の宿題がてら調べてみました。政府公式サイトEnergywiseによると、電気をもっとも
消耗するのはヒーター及びホットウォーターシリンダーです。各家庭の利用状況の
それぞれ約30%を占めています。これ2つで60%以上です。ここを押さえると大分節電
出来ます。調理器具は意外と12%くらいしかないのでここを節電してもあまり効果が
ないようですよ。

① ヒーターをなるべく使わないようにするには
主婦で家にいると一人だけヒーター使うのもったいないですよね。私はなるべく朝家で
フィットネスをして体を温めた後、温かい格好をしています。手編みのセーターとか。
(後日基本の編み方を紹介しますね。)中にサーマルシャツを着ています。
手編みの靴下は効果大。(編み方はこちら→☆。)つま先が温まるというのは
体の血流がよくなってぶしょうじゃなくなってどんどん体が動かせるので生活効率が
よくなる思います。ヒーターを使う時は小さい部屋で。何もすることがない時は毛布に
くるまって歌でも歌うとか音楽聴くとかするとよいと思います。家の建築構造について
ですが、断熱材が入っていると大分違うようですよ。家が古い場合政府からの補助が
出るようなのでシティカウンセル又はDIYショップに相談してみるとよいと思います。

② ホットウォーターシステムの節減
まずはシリンダーに耐熱材でカバーすると大分節電になるそうです。あとは
洗濯の際HOTのモードで洗わないこと。洗う前に汚れの激しいものは漬け置き洗いを
して、洗濯機が回り始める頃一旦PAUSEにして、ボトルに洗剤とお湯少量を
混ぜたものをよくシェイクして入れて更に洗濯層のお湯とよく馴染むように混ぜると
warmのモードでも洗い上がりが違います。繊維の痛みも少なくなると思いますよ。


にほんブログ村 海外生活ブログ オークランド(NZ)情報へ
にほんブログ村
クリックありがとうございます。
オークランド在住の方にお役に立てれば嬉しいです。

[PR]
by pukeko-p | 2011-08-01 13:16 | 暮らしの経済 | Comments(0)

省エネ洗濯

‥って言うほどでもないんですが、前にも書きましたけど熱を出すものってかなりの
電気量が喰われるんですよね。ニュージーは電気代が高いので顕著にわかりやすい
のですが、乾燥機を買った途端に電気代が高くついてビックリする人が多いと聞きます。

うちはほとんど自然乾燥です。乾燥機は子供が病気で激しく吐いて汚してしまった時位。
ほとんど使いません。雨季の雨の続いた日も自然乾燥でほとんど乾いた状態で
仕上げに物によっては乾燥機に入れます。こうすることによって、洗ってからすぐ
乾燥させるのより大分電気の使用量が違うと思います。衣類の傷み方も全然違いますし。

d0168540_12335990.jpg
晴れた日になるべくカラっとふんわりと
乾かして家族にお日様の匂いのする
衣類を着せてあげたいって思います。


晴れた日に洗濯物干すのって幸せな気分に
なりますよね。外に仕事に出ていたら
こんなこともできないだろうなとは思います。

でもここはあんまり産業のない国です。
だからこそ環境先進国だと言えるのでしょう。

外に出て行かなくても家でやるべきことはたくさんあります。子供に勉強や色んなこと
を教えたり、野菜や果物を育てたり、パンやうどん類は自分で作ることなど。

勿論それだけでは生活は賄えないので夫婦のうちどちらかが働きに行くことも大事だと
思うのですが、必要がなければ二人働きに行くこともないのではと思います。
(勿論本当に経済的に困難な状況であったり社会的必要性が高いのに人材供給が
出来ていない分野で働いてらっしゃる方々は別ですが。)私は多くの家庭が実際には
必要が合ってというよりもステータス的な意味で共稼ぎの場合が多いように思います。
各家庭で自立と社会との協調のバランスが取られるべきなのではとも思います。

洗濯の話に戻りますが、洗剤を入れる際、粉末洗剤とぬるま湯をプラスティックボトルに
入れて混ぜて洗濯層にぬるま湯が溜まったら一旦Pauseにして洗剤液を入れて
よくかき混ぜます。この一手間をかかさないことによって洗い上がりが全然違います。
勿論下着や汚れの目立つ服は別々に洗剤をよく溶かしたぬるま湯につけて置き
洗濯機に入れる前にもみ洗います。


これが私流のお洗濯。清潔な服を着ているのって気分がいいですよね。

自分は繊維を生産することもしていないので、せめて衣類は大事に取り扱いたいと思います。


にほんブログ村 海外生活ブログ オークランド(NZ)情報へ
にほんブログ村
クリックありがとうございます。
オークランド在住の方にお役に立てれば嬉しいです。

[PR]
by pukeko-p | 2011-04-27 18:41 | 暮らしの経済 | Comments(0)

節電

オークランドにいると節電っていうか日本よりあんまり電力量使わない生活してますよね。

規則正しく早寝早起きで「深夜まで友達と飲む」なんてこと少ないです。「ホントに
たまーに。」って位。時々近所の主婦の友達が昼間子供達が学校に行ってる間お茶に
来ることもありますけど。私はほとんどテレビは観ないんですけど移民の中には
そういう人も多いですよね。人によって大袈裟に演出された美しさでなく本当の生命力を
感じるような花の美しさにエネルギーをもらい、月や星に癒され、雨上がりの物干しや
木の葉のビーズのような雫に目を奪われ、自分子供達の笑い声で体が軽くなり、
吸い込まれそうな青い空に「今悩んでることなんて小さい。小さい。」って言われてる
気がしたり、道行く子供達が手を振るのを見て私も皆に笑顔を届けたいと思います。

電車に乗る人も少ないし。こういう豊かな生活をしていると身の回りのものに
感謝して気持ちが満たされるのでレジャー費も減ります。

あまりテレビやDVD、ゲームに頼り過ぎず、いっぱい話していっぱい笑って、歌を
歌ったり、スポーツを楽しんだりしたいですね。スポーツすると体が丈夫になって
寒さをあまり感じないので光熱費減ると思います。

オークランドは冬もあまり寒くはないので暖房もあまり要らないし。大体家に断熱財が
入っているので熱も漏れ難いし。うちは北向き斜面に家が建っているので暖房を入れる
ことは年に3回位。Fire woodを使用してる家も結構ありますしね。

羊の国なのにKiwiでもあまりやってる人は少ない気がするのだけど手編みのセーターを
着るのはお奨め。温かいですよ。機械編みより目の詰まり方が微妙で温かいです。色も
工夫すると周りの人が温かいと感じてくれるかも。心もぽかぽか(*^ ^*)。

庭から野菜がガンガン収穫できるので非加熱でささっと洗って食べられるものも多いですよね。


にほんブログ村 海外生活ブログ オークランド(NZ)情報へ
にほんブログ村
クリックありがとうございます。
オークランド在住の方にお役に立てれば嬉しいです。

[PR]
by pukeko-p | 2011-03-18 17:10 | 暮らしの経済 | Comments(0)


New Zealandでテキトーな嫁の生活百科を目指します。基本を押さえて、楽しく主婦業しましょう。


by pukeko-p

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
はじめまして
目次(カテゴリ)
目次(月別)
日本の定番料理
基本食材手作り
持ち寄り料理・弁当
デザート
ママの密かな楽しみ
育児
kiwi定番料理
ガーデニング(野菜)
ガーデニング(花)
お奨めブログ
セルフケア
時間がない時メニュー
韓国・エスニック料理
縫い物・編み物
お出かけ(Auckland)
お出かけ(オセアニア)
絵本大好き!
大人も楽しめる子供映画
移民の国のおつきあい
家族や友人のこと
お出かけ(日本)
Holiday
遠きにありて思うこと
暮らしの経済
私の勉強
ブログ・ネットポリシー
仕事
非公開記事
新コーナー企画
未分類

コメント投稿について

お気軽にコメント残していかれてくださいね。大変申し訳ありませんがコメントは表示されません。このブログは情報の辞書化を目的としていますのでコメントは記事に反映させていただきます。お返事はそちらのブログにてさせていただきます。ご了承下さい。過去記事に関するコメントも大歓迎です。


検索

ブログジャンル

海外生活
子育て

画像一覧