カテゴリ:大人も楽しめる子供映画( 20 )

Cars




カーレースの話なんですけど、カーレースってなんでやんなきゃなんないんでしょうね。
燃料の無駄だし、ばっかじゃないのって思うんですけど。こんなことかっこいいって
思うのおかしいですよね。

病気の人を運んだり、物資の運搬をする人はかっこいいと思いますけど。

目立ちたがり屋ってバカが多いですよね。地味だけどきちっとやらなきゃならない
ことを出来る人って素晴らしい!

「バカバカってプケ子さんきつーい。」って思うかもしれないけど先日の車に引かれそうに
なったこと冗談じゃないですよ。車椅子生活を強いられたら家族に迷惑かかるじゃないですか。
勿論全ての愚かな人を排除は出来ないので自分で気をつけなきゃいけないけど
これくらいのこと書く権利あると思います。よくないことをよくないって言えない
弱い人間になるのも情けないと思います。昔から権力者に媚びて生きてきた人や
男性の前でぶりっこしてきた人には「怖ーい。」って思われちゃいそうですけど。

だって2,3秒間違ってたら今頃私この世にいなかったかもしれないんですよ。
怒ってるにきまってるじゃないですか。

歩行者にだって権利はあると思います。そんな弱肉強食の世の中を作ったら、いつか
自分が老いて弱くなったら地獄が待ってるに決まってるじゃないですか。

健康のため外で歩いたり、走ったりすることもありますが、気が緩むことだって
あります。皆が皆お車でフィットネスに行けるという贅沢が出来る訳ではありませんね。

私だって制限速度が40キロで道が混んでいなければ余裕で車の運転出来ます。
物資運搬や病人を運ぶ目的ならこれで十分だと思うのですが。生活の基本が
わからない地道な生活をつまらないと思う人達のためにどうしていつも犠牲に
なってなきゃなんないんでしょうか。長距離の運搬をするのにそんな速度では
辛いと思うので高速道路は100キロでよいと思いますが、子供や年寄り、
病人を運ぶために市街地は40キロでいいじゃないですか。小型車の方が
駐車をするのに楽だと思うんですけど、高速で万が一事故にあったら
怖いですよね。小型車は高速を乗れない免許とかあったらいいのに。
主婦だって家族を病院に連れていったり、買い物で沢山買ったり、
どしゃぶりの中出かけなきゃいけないことだってあるじゃないですか。
遠出する時はバスステーションに車駐車出来ますもんね。駐車場
止められるスペースってなくっていつもぐるぐる回るのも大変ですよね。
用がないのに暇だからって出かけるのどうでしょうね。家でガーデニングするとか
ベイキングするとか、子供と遊ぶとか、本読むとか、美味しいもの作るとか
したらよいのにって思います。

子供映画でカーレースをヒーロー化しているのを観て大変残念に思います。

もっと普通のことに感謝することを教えたいですね。ヒーローなんかじゃなくっていい。
バカバカしい競争なんかしなくっていい。普通に自分の適性に合った仕事をして
スーパーかっこよかったりお金持ちでなくてもいいので誠実な人ときちんと
恋愛して年頃になったら結婚して、安全に妊娠出産が出来る年齢で子供を産んで
平凡ながらも子供の成長を日々楽しんでってそれを幸せだと思うので
よいじゃないですか。子供が出来ない人やキャリアを選ばれる方もいらっしゃると
思いますが、それが多数では人口が激減して人類絶滅しますよね。
話がずれますが、夫にもそれで十分って思って欲しかったです。

ちなみに「もし車椅子生活になっていたら、、、、」と思うと多分特別な施設に
行くことになって、そこで死ぬ気で科学技術文書の翻訳やプログラミングなど
座って出来る仕事をするようになるだろうなぁって想像しました。今編み物を
していますがいざっていう時は売り物になるレベルにならなきゃと気合を
いれています。子供達の世話が出来なくなるのは辛いけど、それでも楽しい
ことがあった時「よかったね。」って言ってあげられるし、辛い時も話を聞いて
あげられますよね。私の姿を見て大したことじゃないって思ってくれるかもしれないし。

でももし脳がやられたら本当に困りますよね。歩く時気をつけます。
なるべく目立つ色の服を着た方がよいかもしれませんね。


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by pukeko-p | 2013-07-29 08:37 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

Ratatoille



今日は次男のパスポートの切り替えに行ってきました。今日から領事館が移動されて
ました。新しい場所はShortland Stで詳細はオフィシャルページにて → 
近くにKAPITIのアイスクリーム屋さんがありました。以前道ですれ違った日本人
観光客の方がお子さん連れでアイスクリーム屋さんを探されていたのですが、
New Zealand Naturalはクイーン・ストリートにはないんですよね。店舗
一覧はこちら → 。TakapunaのショッピングモールShore Cityにある
Movenpick Takapunaのアイスクリーム絶品です!

以下過去記事です。



これね、数年前に長男と一緒に映画館で観たんですけど、フランスを旅した気分になれて
よかったです。大画面で観たい映画のひとつです。パリ!行ってみたかったなぁ。
でもこのDVD観てるだけでも気分が味わえます。時々息子達とフレンチカフェで
デートするんですけど、いいですねぇ。食べ物もいいんですけど内装も音楽もカフェの中では
群を抜いてます。私は小食なので1人前の量が少ないのも嬉しい!

フランス語できるのってカッコイイですよねぇ。なんかフランスにいる日本人女性もステキな感じ
するじゃないですか。後藤久美子さんとか雨宮塔子さんとか中村江里子さんとか。
パティシエさんとして頑張っていらっしゃる方も多いですよね。

フランスと言えば、美術の他にバブルを知っている40代の女性にとってはブランドも魅力的ですね。
私はあまり興味ない方でしたけど、材質はやっぱり良いと思うんですよ。会社員総合職だったので
会社の資料がきちんと収まってスリに遭わないような丈夫なバッグじゃないとダメなのでヨーロッパ製
ブランドバッグも持ってました。。買いませんでしたけどエルメスのケリーバッグは憧れました。服を
選ばないし。私の場合あんまりカピカピなのは服に合わないんでダメですね。ステータスって意味で
持っている人もいたけど私はあんまりそういうの興味なかったなぁ。特にお金持ちの彼氏に買って
もらったとか、彼氏が自分のためにどれくらいのことが出来るかなんて、「なんで?」って感じで
理解出来ないんですよね。こういうところが女性のグループに馴染めないところかもしれません。
バカにしてる訳じゃないんですけど私はあくまでこういうことは実質主義なので彼氏が選んだバッグ
じゃ嫌なんですよね。なるべく軽くて丈夫で必要なものがきちっと収まって物が整頓しやすいもので
ないと嫌なんです。

くだらないことばっかりつらつらと書いてすみません。あんまり内容的には書けることの
ない映画なんですよね。映像は素敵なんですが。

でも一つ心に残ったのはシェフの修行の中で料理中服は汚さないようにすること。若い頃は
エプロン着て料理してましたけど、気づいたら服が濡れたり汚れたり」することがなくなりました。
成長したんだなぁ私も。


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by pukeko-p | 2013-07-16 11:51 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

Farm系子供映画(Chicken RunとCharlotte's web)



近所のおうちが旅行中飼っている鶏の卵を長男に取って欲しいと頼まれました。
「食べていいよー。」って言われて毎日新鮮な卵を食べています。3羽しかしないのに
毎日2、3個産んでくれます。鶏って大変ですね。鶏に生まれてこなくてよかった(笑)。

義母の家でも鶏を5羽飼っています。どちらも放し飼いで健康な卵で美味しいです。



義母の家ではアルパカも飼っています。子供達も可愛がっています。
障害物で運動させたり、餌をあげたり、話しかけたり、撫でたりしているみたいです。
これは食用ではなくって羊のように毛を売っています。

生活の基本を教えられるのっていいですね。同居している義弟が大工仕事が出来るので
それも教えてもらっていて、かなり小さな頃からのこぎりで木を切ってました。
これも力学の基礎にもなるし、基本スキルの習得に大事なことですね。

私の両親や祖父母親戚には農家がいないので私も勉強になりました。義母も農業を
営んでいた訳ではなく、教育関連の仕事をしていたのですが。でも子供の頃田舎に住んで
いたし、知り合いから情報を得たり、図書館で熱心に調べてそんなライフスタイルを
しているようです。

ところでこの映画ですが、私世代は[Babe」を彷彿させますね。動物を使っての
特撮ってすごいですよね。上述の「Chicken Run」みたいな粘土を使った
アニメはものすごい手間隙に驚きますけど。「Wallace and Gromit」と
同じ製作スタッフです。

原作は同名の1952年の児童文学作品です。私が生まれる20年近く前の作品なので
ちょっと垢抜けない話っぽいですけど、それだけ長く語り継がれるものってやはり
名作の貫禄があると思います。リメイクする価値のある話なのでしょうね。
子供達も自分達の食生活は生き物の犠牲の上に成り立っていると感じて食べ物を
粗末にしなくなるみたいで、実際「無駄にしちゃうと申し訳ないよね。」って言ってました。
優しい子に育ってくれてよかったです。


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by pukeko-p | 2013-04-24 07:07 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

Robots

d0168540_185826.jpgこの映画は題名はロボットですがIT産業や電子機器又は自動車製造業に勤めている大人達にはとても興味深い
映画だと思います。

主題は「機械が壊れた時修理して直すか。それとも
新製品を買い直すか。
」です。

内容的に言うと、「ミュージシャンを夢見ていたけれど
諦めてレストランの皿洗いとして平凡に生きる父に
生まれたRodneyが発明家の夢を捨てきれず目標に
進んでいく。」とか「発明家として成功し、会社を設立した
Bigweldが重役のRatchetに会社を乗っ取られ、本来人々の役に立つものを社会に提供する方針から金儲けがメインの方針に塗り替えられていく。」ところが主です。
結末はというとRodneyがBigweldの意を引き継ぎ、Ratchetを追い出し、会社を立て直し、故郷に
錦を飾るのですが、その時にお父さんに演奏をさせてあげています。夢を実現する形にも色々あると
感じさせられる映画です。

この中で忘れてならないのが「技術は人を助けるものであって、人を脅かすものであってはならない。」
ということです。この映画の中でRatchetは修理などのサービスを一切打ち切り、アップグレードに
持ち込ませる金儲けの方式を取り、アップグレードできない’ロボットはどんどん淘汰されていきます。
この中に私は「テクノロジー製品の利用についていけないものは社会から取り残される。」ような
現実を示唆している気がします。私は元技術者の一人として、これは違うといいたいです。
ユーザー側も何が本当に利用価値のあるサービスでどうあって欲しいのか怖がらずどんどん言って
いくべきだと思います。

利益は大事ですが、製造倫理も商売を長く続けていく上で重要です。そこで働く人間も
収入を得ることが勿論第一目標ですが、その製品を製造することの誇りや社会の一員として
役割を果たしているという心持ちもその人の人生の意味づけ、自分自身又他人から敬意を
払われる意味になると思います。そんな人達の中で仕事が出来て幸せだったと思いますし、
機会を与えてくださった上司、先輩、関連会社の方々に感謝しています。
とにかく世の中に役立つ製品を残すことに自分も関われたってことは自分の中で大きいし、
勿論一人では出来なくて、人と力を合わせて出来たことなんだってことが自分の人生の
中で大きな財産になっています。


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by pukeko-p | 2013-02-06 06:51 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

Kang Fu Panda

d0168540_248422.jpgこれは映画館で観ました。ラタトゥーイやBrave同様
その国を旅しているような気分になります。

好きなシーンは夜桃の花が咲き乱れる中
ポウ(パンダ)が師匠と話をするシーン。
Horton hears Whoでもきれいなクローバー畑が
あったのを思い出させます。

せっかくのいいシーンなのに赤ん坊が大泣きして
台無しでした。赤ん坊連れて映画に来る他人の
迷惑を顧みない非常識な人っているんですよねぇ。
上の子がいたとしても他のとこ連れていくとか
さっさと外に出すとかすると思うのに、上の子も
いなければ席で泣かせながらあやしてるんですよ。

よく子供がいてもライフスタイル変えたくないっていう人いるじゃないですか。所帯じみたくないとか。
「変わんなさいよ!変わりたくないんだったら子供なんか作るなバカ。」って思うんですよね。
子供なしっていう選択肢だってあると思うんですよ。お子さんの沢山いるご家庭だってあるんですから
社会的に関わっていれば問題なく、自分は青年期以降を管理するポジションにつけばよいだけです。
子供もキャリアもなんて強欲に生きていくと、絶対その周りで誰かが犠牲になっている筈です。
よく30過ぎて独身で焦ってきて、高齢でもお子さんが生まれてそれでもキレイとかそんなニュースを
好む人がいますけど、生物学的また社会的に見て絶対お奨め出来ないことだと思います。
運よく産めても、母乳の出はよくないでしょうし、子供と一緒に体を動かして遊んだり、
きちんと躾けを出来ないので金にものをいわせた育児になるでしょうね。なんでも金でものが
動くと思う子供に育つと思います。30過ぎて独身なことがいけないのではありません。
焦ることがよくないことだと思うんです。自分のキャリアに誇りを持つべきです。

「三つ子の魂百まで。」って言いますし、三歳くらいまでは特別な止むを得ない事情がある限り、
なるべく家や家の近辺できちんと成長にあった遊びをさせたり、躾けをするべきだと思うんです。
止むを得ない事情でお出かけされて、そこでお子さんが小さくて困ってらっしゃる方はお気の毒で
子育て経験者として温かい目でみたり、もし必要であればちょっと手を貸して差し上げたりする
ことも喜んでさせていただきますが、社会的マナーから明らかにはずれている人って嫌ですね。
「子供生まれてもスタイルいいしー。おしゃれだし。」みたいなことばっかり見せびらかしてる
おバカな母親にもびっくりしますね。子供を産むと授乳の関係で胸は大きくなるし、どんどん
痩せます。ご主人だけ「すげー。」って思わせときゃいいじゃないですの。世間にアピールして
ないでちゃんと子育てしなさいよって言いたいです。赤ん坊から3歳までがいちばん成長
著しい時ですね。

それと「3つ子の魂百まで」を誤解して3歳過ぎると極端に手抜きになるお母さんって
いらっしゃいますよね。あれも困りますよねー。子供なんてだんだん手が離れていくん
だから、その時その時子供が出来ることを楽しんだらいいのに。4歳くらいになったら
結構大人しく映画も観られますから、それまで待ったらいいのにですよね。

着飾るのも子供がオシャレを意識する10代になってからでいいと思います。
これくらいになるとダサイ親ってまずいですね。見た目も社会的地位的にもカッコイイ
親であることは大事だと思います。じゃないと子供がいうことを聞いてくれないですしね。
赤ん坊の時にきちんと子育てしてないで、そんなことばっかりやってると、時期がきた
時にはオシャレする気合がなくなってゴテゴテ飾り立てるだけの悪趣味なオバサンになりそう。


ところで映画の主題は「暴力に知恵で立ち向かう」です。


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by pukeko-p | 2012-10-12 07:22 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

Brave(邦題:メリダとおそろしの森)



冬休み中子供と一緒に見てきました。よかったですよぉ( ´艸`)。
私の中で「UP」とどっちが好きかっていうくらい、一二を争う感じです。
UPの記事はこちら → 

この邦題がこの素晴らしい作品を台無しにしていて残念です。誰?こんな題に代えちゃったの。
この映画の見所をぶれさせてしまった感じです。こんな時英語圏で和訳されてない映画が観れて
よかった醍醐味を味わえるところですが。

主題は「バカバカしい伝統を打ち破れヾ(`◇´)ノ彡☆!」です。

大好きそういうの。正しく私です\(^▽^\)(/^▽^)/。
奇をてらって何かをしたりって言うのは好きではないですし、無人島で暮らしている訳ではないので、
ある程度社会的通念に従って生きることも大事だとは思います。
実際に私のことを知っている人はじれったいくらいに常識家で自制心の塊に見えると思います。
よく周りの人から「もっと自分を崩して生きてごらんよ。」みたいなことを言われてきたことのほうが
多いのですが、賢明だと思える社会的風習と現在の自分の周りの環境や自分の素直な気持ちを
合わせた人とちょっと違った思い切った行動と受け止められてしまうこととうまく付き合って
生きていきたいんですよねヽ( ´ー`)ノ 。

誰も自分の人生に責任なんか取ってくれないですから、本当に自分はこれがしたいと思うことは
真っ当したり、社会的慣習ではあるけれど自分はどうしてもこれは嫌だと思うことからは抜け出して
いいんじゃないかと思います。

そんな勇気をくれる映画ですO(≧▽≦)O 。

ピクサーと言えば、故スティーブ・ジョブズ氏が思い出されますが、お姫様のお婿さん候補に
マッキントッシュ青年がいたのも笑いました。「バカバカしい慣習を取り払って、自分が好きなことに
突き進む」精神こそ彼のモットーだったのかもしれませんね。

あんまり大好きなので顔文字満載でお送りしました。 お奨め◎です!


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by pukeko-p | 2012-07-25 09:04 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

The Lion King

d0168540_12342235.jpgうちはこのDVD持ってないんですけど、家に本があり
ます。義母の家にビデオがあるので子供達は何度も観ています。

あらすじはと言うと、プライドランドの王様であるライオン
マファサと女王の間に王子であるサラビが生まれ、その
お披露目から話がスタートします。これを快く思わなかったのが王の弟スカーです。何故かというと、マファサ没後に王位が継承出来なくなるからです。スカーはあの手この手でサラビをそそのかし、サラビを陥れて危険な目に遭わせようとします。助けに行ったマファサは死亡し、サラビは
追われ逃亡します。追われていった先で生き延びて行く
サラビ。大きくなった後幼馴染のナラがサラビを訪ね、
スカーが王位を継承後プライド・ランドがすっかり衰退して
しまったことを伝えます。ナラはサラビにプライド・ランドへ戻り王位を継承するようにいいましたが、サラビは王としてやっていく自信はありませんでした。ある日水辺へ水を
飲みに行った時、水に写った自分の姿に父マファサを
見ました。その夜星を見上げながら父マファサと語り合い、サラビはプライド・ランドに帰ることを決意します。サラビはスカーと対決し、プライド・ランドの王位を継承します。サラビとナラは結婚し、生まれた子供を
プライド・ランドにお披露目するという冒頭部分の繰り返しのような生きていくということの繰り返しを描いた
作品です。

私がこの映画で感じたことは

自分で自分を見つめることの大事さ

です。特にアラフォー世代には大事なことじゃないでしょうか。鏡に映った自分を見て
親を思い出す。親に恥じないような生き方をしているかどうか。前向きな周りの人が
快いと思えるような顔をしているかどうか。どこか健康に不備はなさそうか。そういうことを
確認するのに重要な時期に来ていると思います。

自分のブログを見つめることも。まだまだ未熟なので、あとから読み直してみて、また
違う時期に修正することも多いですし、レシピやガーデニングの写真もより向上させて
行きたいと思っています。


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by pukeko-p | 2012-02-18 07:39 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

UP 



これは是非大人に観て欲しい映画です。特にお子さんがいらっしゃらない方にお奨めです。

私はこのお爺さんと奥様の恋に憧れます。奥様とは幼馴染で二人とも冒険が好きで将来南米に
あるパラダイス・バリーのある崖の上に家を建てる約束をします。結婚して二人で幸せに暮らして、
時々ピクニックに行って芝生に寝転んで空を見上げて色んな夢を雲の形に見て、子供が欲しいって
夢もあったんだけど残念な結果になってしまって、でも小さい頃からの夢だったパラダイス・バリーの
近くに家を建てるって夢を実現するためにコツコツお金を貯めるんです。やっと貯まった時お爺さんが
いつもピクニックをする丘の上でバスケットの中に航空券を用意していたんだけど、奥様は
亡くなられてしまうんです。その後ひょんなことから知り合った少年とこのパラダイス・バリーへと
旅立つというお話です。

いちばんウルウルきちゃうとこは、結婚して家を修復する時に郵便受けにペンキを塗ってお互いの名前を書くんですけど、ついうっかりお爺さんが自分の手形を付けちゃうんですよ。それに合わせて奥さんも手形を付けるんです。このお爺さんは奥様が亡くなられた後もこの郵便受けの奥さんの手形に自分の手を乗せる
んです。なんかのCMで自分の手のスキャンを取ってメールで添付して恋人に送って手を合わせるっていうのがありましたね。あんな感じです。

この少年とお爺さんの友情も、小さい頃から奥さんと大事にしていた冒険計画ノートに最後に奥さんが
したためた「新しい冒険に挑戦してね。」って言うメッセージにもジーンときます。人が死んでも残された
ものはやっぱり立ち止まっちゃダメなんですよ。

この映画の主題は"The Spirit of Adventure"です。


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by pukeko-p | 2012-02-14 07:31 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

Coraline



ちなみにタイトルはタイプミスではありません。私タイプミス、誤字脱字が多くて大変申し訳ないの
ですが、実際PC使用時間が短いんですよ。PCに向かう頻度は少なくなくって1日5回は電源
入れちゃいますけど1回につき10分位です。それ以上はつけない。テレビも観ないし。

昔もプログラミングを皆がちゃがちゃしてる中私は30分くらいしか集中力が続かなくって、オフィスを
うろうろしていていました。他部署の人に話しかけたり。そうすることによってまた脳が活性化されて、
デバッグ(バグの修正作業)に向かえるんです。プログラミングなんて簡単なんですけど、バグの
検出とそのトラブルシューティングってすごーくストレス溜まる作業なんですよ。どのくらい時間が
かかるか見積もらなきゃなんないんですけど「わかるかー、そんなのぉ。」って泣きたくなる。。。。
グラフィックなんかはこれくらいでいいやっ世界なので楽ですけど、一番頭のいい人は顧客対応の
トラブルシューティング部門に配属されます。私も電話取次ぎくらいしましたけど、お客さんの
言ってることはわかりますけど、研究所の言うことなんて宇宙人語で話されてるみたいで全然
わからなくてバカにされながら何度も質問してなんとかお客さんに回答してました。あれは本当に
ストレスの溜まる仕事だったなぁ(涙)。

ところで本題の映画の主題ですけど、

「コンピュータの過多使用への危惧」

というのが、まず第一にあります。「またプケ子さん、話の反れた前置きが長いわ。」って思われた
方々も多いと思うのですが、反れてないんです!まず冒頭シーンが田舎に引っ越してきたCoraline
の両親が仕事のため家でPCから離れないでCoralineに見向きもしない。「生活のためなんだから
あっちでおとなしくしてて。」といらだつ母親。こういうシーンお子さんのいるお宅のあちこちであるんじゃない
でしょうか。ちなみに私は次男が5歳になるまでPCに触れたことはないし、テレビも1年に数回しか
観たことがありませんでした。ニュースは学校や夫や友人から伝わるので観なくてもなんとかなります。
よく公園でも携帯のテキストばっかり気にしてるお父さんいますよね。あれ、残念ですよね。
最近見てないのに子供の言うことを鵜呑みにして相手の子供に逆上して学校にすごい鼻息で
メールするモンスターペアレンツ多いんだそうです。最近はちょっと軽ーく叩いたくらいでも殴り倒した
くらいに言われちゃうので大変です。うちは長男は大人しいので問題ないのですが、次男が大変です。
ピストルで遊んでるふりとか仕込むことになる。勿論スポーツもさせてますけど、そんなに小さいうちから
ガシガシやらせなくてもねぇ、みたいに思います。柔道と空手をやりたいって言うのでやらせてますけど、
やっぱり拳銃っていうのは危険ですよね。反れる率の方が多いので警官だって殺しちゃう率の方が高い
んだと思います。格闘技嫌いだったのですが、柔道とか空手の良さを知りました。ある程度、打ち身とか
して皮膚を鍛えないと生産性のない人間になると思うんです。可愛らしい男性ばっかりちやほやして、
生活に必要な危険作業をしてくださる方を野蛮人扱いする女性って私苦手です。

IT機具は便利でやはり利用価値も高いと思われますが、どんな形で利用しているか、どのくらいの
範囲で利用しているかというのが今後の課題なのではないかと思われます。


それに画面ばっかり見てるとやっぱり目に悪いですから、この映画が示唆するようにコンタクトに
なっちゃいますよね。どんどん度が進むだろうし。


もう一つのメッセージは

親も完璧じゃないってこと。

Coralineの両親は片田舎だけどやっと購入出来た家への支払いのため、カリカリとPCに向かい
Coralineの相手をしてあげられない。食事もつまんない感じのもの。家には欠陥ばっかり。
その古い家には小さなドアがあって鍵を開けて中に入ってみると、そこには両親にそっくりだけど
目がボタンで出来ていて、部屋の中はきれいにメンテナンスされていて、食事も毎回
手の込んだもの。その両親にも大きな落とし穴が。
今の私達世代の子育ての悩みに訴えかけるような作品で、「今はどうしてもこんな風だけど
自分を責めることはない。そんなことが出来るようになったらしてあげよう。
」ってメッセージが
感じられます。親も子供も実際には存在しない理想の親像に縛られることはないと思います。



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by pukeko-p | 2012-01-28 08:35 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

Prince fo Egypt

d0168540_11543628.jpgこの話は「モーゼの十戒」をベースにした話です。よね?

私はこの映画で子供達に伝えたいことは「生産管理
です。これは大昔の現在より小さなコミュニティで国が
治められていた時の話で、今で言うと会社単位の統治の話のような気がします。だからこそ生産管理の話をする
のに丁度よいと思います。

私は理工学部の物理科卒なのですが当時人気学科は
経営工学部でした。所謂生産管理などの人や物資を管理するデータを取り扱うソフトウェアの開発や実際作業が安全に行えたり世の中の需要を満たしていくにはどうしたらよいかという理論を勉強する学科です。私は就職したのが大手電機メーカーIT事業部で当時はバブルだったので新人
研修で丁寧に教えてもらえました。物を生産するというのにも「人」が関わっているのです。今の中国のように「とにかく安く大量に作って儲けまくってやれ。」みたいな時代が
私達が子供の時代の日本の高度経済成長期にもありました。そのことにより生んでしまったのは大量生産大量消費のゴミの山。そして家庭を顧みないで熟年離婚で見放される父親達。物を生産するってそういう
ことじゃないんです。基本は人が必要なものをどれだけ作っていき、環境を汚さず、生産者自身もその仕事に意義を見出されるかってことです。意義の中には自分自身への誇りがあり、またそれによって得られる収入で家族の笑顔が得られるってことだと思います。

きちんと生産していくためには、人の健康を管理していくことも重要なことです。これがこの映画の中で説明
しやすいところです。奴隷のように人を雇い、ムチで討っていくような人間の使い方をしてはいけないと。人に無理をさせれば体の抗体が弱くなって疫病が流行り、強いてはこの映画のように管理者の身内にだって
感染し死に至ることはあります。

ちょっと話はそれますが、私もこの奴隷と同じような経験をしたことがあります。専業主婦っていうのは社会的にものすごく低い地位にあります。子供がいたら本当に大変な仕事です。家事・育児に大変なのに子供に
お金もかかります。子供嫌いな大人達の態度にも辛い状況を迫られます。その反動で変なふうに子供を
甘やかす大人達にも。「子供を生むことが罪なの?」って言いたい時もありました。私自身夫が子供が嫌いだったので子供を生むことを諦めていました。私は子供が大好きだったので、この国で保母さんになりたいという夢がありました。結婚4年後妊娠してしまったので、でもその時には夫にも喜んでもらえたのですが正直不安でした。やっぱり生まれてからも父親にはなりきれず独身の人達や子供のいない人達が羨ましかったみたいです。私も一生懸命家計を守りながら夫の道楽に付き合いましたけど、もう本当にくたくたで性的
パートナーとしては役に立たない妻に不満はあったようです。でも子供達に絵本を読んで寝かしつけながら自分も疲労の限界で寝てしまうので気がつけば子供のベットの横で寝ていて夜中に目が覚めて自分の
ベットに戻る毎日を過ごしていました。毎晩火の元や戸締りをきちんと確認したか気になって家事で焼け
死ぬ夢を何度も見ました。一緒のベッドに寝ていない妻はもはや家政婦で自分が雇っている使用人でしか
ない訳です。現在の中国の経営者のようになるべく安く出来るだけ使ってやれみたいな心理が働いたみたいで本当に毎日疲労して体を壊して辛かったです。子供達にご飯を作るために台所に立った時に膝がガク
ガクするくらいの疲労に不安を感じていました。気持ちにゆとりなんかなければ子供達に教育をさせてあげられるゆとりもない。日本語を教えてあげられるゆとりもありませんでした。長男には言葉の発育の遅れが出て小学校入学時には友達も作りにくくて勉強についていくのにも大変で小さいのに可哀相なことをしちゃったなぁと胸が痛みます。それなのに学校がスペイン語を教えると言う時反対してくれなかった夫にももう信用
してついていくことが出来ません。これが実際に絶対に将来役に立つことなら構いません。でも理由が「自分も中学でフランス語高校でインドネシア語専攻だったし、日本語は勉強をしたことがなかったので日本に就職して苦労した。お前達も苦しめ。」と言う理由だったのが、もうこの人には絶対にこれ以上ついていけないと
いう理由です。商社や外務省勤務などのお宅とは理由が違うんです。親の仕事の理由でというはわかり
ますが、こんな理由や将来の金欲にかられて「子供の頃から」こんなことをする必要が本当にあるんでしょうか。私自身疲労で言葉を発することがずっと出来ず、英語が苦手じゃないと言ってもでも母国語でない言葉でずっと話してきて、言いたいことも伝わらず、ずっと耐えてきました。私にはこの奴隷達の気持ちがよくわかります。意識朦朧と抵抗できずにただ労働に明け暮れる人達の気持ちが(涙)。

この映画のように物見の見物の王様にはその痛みがわからない。病気でどうしても立ち上がれなくても
「病は気から。」なんて言ってしまう。いつでも休める人はそりゃそーでしょう。でも産後でもともと体が弱って
いる状態で強烈なウィルス感染だなんて絶対に気力だけでカバーするのは危険です。妊娠してたら尚更
です。外科的に怪我してるのに「そんなの気合よ。」なんて言っちゃうの頭おかしいですよね。複雑骨折して
ても「そんなの気合だから。」って言えるのかなぁ。小さい子の面倒もみなくちゃいけなくて、自分で病院にも
行けない状態なのに。第一私インフルエンザであろうが、激しい嘔吐下痢症状であろうが感染症で病院
なんか行ったことないです。病院行けるくらい元気だったら、まず大丈夫なので。病気の時、いつもガタガタ
震えながらトイレに行きたくならないよう自分は何も数日食べないで、ご飯作ってました。一度涙脆くなって
しまった時があり、鬱なのかと思って病院に行ったら、重症の貧血症でした。一応カウンセリングも一度だけ受けたのですが、「鬱だったら自分でパン焼いたり、野菜育てたり、裁縫や編み物したり、子供達の勉強を
みたり、学校や子供のスポーツクラブの手伝いしたりなんて生活出来ません。忙しすぎです。休んでくだ
さい。」で終わり、ソシアルワーカーの方から夫にあまり働かせ過ぎないないよう勧告が行きました。鉄分
欠乏症は徐々に進むので自覚症状がないのが普通なのだそうですが、血液検査をした時の私の値は
担当医が見たこともない数値で生命に危険が及ぶ範囲のもので即精密検査をしてくれて原因も早くに
見つかって処置してもらえて楽になりました。その後も長い間鉄剤を飲む生活が続きましたが、もう涙は
出なくなりました。過去のことなのだから忘れなくてはなりませんが、二人目を妊娠中にインフルエンザに
かかっても休日なのに長男がうるさいからって雨の中車の運転が出来ないのに雨に打たれながら長男と
買い物に出かけなければならなかったこと、次男が生まれてからも授乳中で薬が飲めない期間に風邪を
引いてしまい、休日に子供達をみて欲しいって涙ながらに訴えても私の機嫌が悪いからって言って映画を
観に出ていかれたしまったことには、老後を一緒に過ごす自信がありません。長い生活の中での少ない
出来事で楽しいことも沢山あったのだから、子供達が成人するまではなるべく楽しく過ごしたいと思うのですが、成人したら介護施設で働いて、働けなくなったらそこで私もお世話になりたいと考えています。病は
辛かったけど「きっとよくなるから。」って言って抱きしめてくれた看護婦さんのことを思い出すと涙が出ます。私もそんな人に生まれ変わりたいです。



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by pukeko-p | 2012-01-12 12:09 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)


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