カテゴリ:大人も楽しめる子供映画( 20 )

The Polar Express



クリスマスのお奨めの映画です。南半球なのでこんなステキなホワイトクリスマスも子供達に
見せてあげたいですね。

お話としては子供達がPolar Expressに乗ってサンタの住むNorth Poleへ向かうと
いうものですが映像がキレイ!凍えそうな吹雪の中のほんのりとした明りって癒されます
よね。私は若い頃ちょっと背伸びして行ったバーのキャンドルの明りを思い出します。

Expressの中で出されるホットチョコレート。車掌室で汽笛を鳴らしたり、途中アクシデントで
電車がジェットコースターみたいに暴走したり。プレゼントの入った大きな袋に入って気球で
夜の空を飛んだり、子供が好きそうな夢のあること満載です。

途中プレゼント工場でデータで悪い子にはプレゼントをあげないよう判別するシーンがあるの
ですが、悪い子だと判別された子を確認するため映像データを調べたら「僕やってない。」と
主張するものでした。これはちょっと胸が詰まります。うちの次男も壊してないものを
壊したと言ってからかわれ「Go away!」って言ってるのにしつこかったのでその子に殴り
かかり先生におしおき部屋に連れていかれて遠足に行かせてもらえなかったことがあります。
(殴られた子はかすり傷ひとつ負ってませんし、あざも出来てません。)殴りかかったのは
いけないことだけど、先生達もそれは前から壊れていたのは知っていたのであり、大勢で
次男をいじめていたことも知ってました。そんなことが2、3度ありちょっと嫌になってます。
いじめられても全然気にしないで友達と遊んでるから学校側も気づかないんですよね。
でもたまに堪忍袋の緒が切れて手が出ちゃうみたいです。勿論学校側にも言いましたけどね。
あんまり乱暴な子はいませんが嘘をつく子が多くてイライラします。次男にもそういう時「やって
ない。」ってきっぱり言って無視しなさいって言ってるんですけどねぇ。物を盗む子が多いのにも
イライラします。どうして叱らないんだろう。。。。親も自分が買ってあげたものでないものを
自分の子が持ってて不思議に思わないのかな。将来子供が泥棒になっても構わないのかな。

d0168540_13251519.jpg主人公の男の子がサンタに何が欲しいのか聞かれて
「ツリーにある鈴がひとつ欲しい。」と答えます。
子供が欲しいものなんて本来そんなものですよね。
旅行に行くとキーホルダーが買いたくなるみたいに
思い出になるような小さいもの一つでいいんですよ。
大事なのはその思い出に詰まっているもの。
小さいからこそずっと取って置けますしね。

最後に帰りのチケットを切るシーンでLearn, Friend, Count on (Rely on), Lead,
Believe
とキーパンチャーで刻まれます。これこそが子供に与えてあげたいものですよね。

貧しい家の子にはプレゼントも希望も与えられないように思えるけど、そんなことない。
「誰にでもプレゼントは与えられる。その中身は違っても幸せは平等にちゃんとあるんだよ。」
ってことが伝わったらいいなぁと思って大きくなったらまた観て欲しいです。

ちなみに車掌役の声をトム・ハンクスがやってます。最後のシーンで主人公が「ありがとう。」
って言うんですけど車掌が「こっちこそありがとう。」って言うんですがそんな出会い良いですよね。
子供と接しててよくあることです。手伝ってあげてるつもりが、返ってこっちが救われてる時って
いっぱいありますもん。


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by pukeko-p | 2011-12-25 17:50 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

Alvin and the Chipmunks Chipwrecked

d0168540_17184560.jpgAlvin and Chipmunksのシリーズポップス満載で私も息子達も大好きです。今回はインタナショナルミュージックフェスティバルへ豪華クルーズにて向かう途中事故でAlvinとその仲間のリス達(Alvinもリスです。)も飼い主のデイブと彼を目の敵にしているスティーブも無人島に漂流してしまうという話です。

アメリカのテレビシリーズSurvivorやドラマLost好きな
お父さんお母さんはかなり楽しめる感じかと思われます。まずは火をおこしたり、食べ物探したりとか野宿したりとか。ここに実は宝探しに10年も住んでいる女性がいたのですが、この女性いかにもSurviviorに出てそうな女性で笑えます。っていうか出てたのかも(笑)。私は3シリーズ
くらい観たことあるだけで夫なんかよく毎シリーズ観てるなぁって呆れちゃうんですけどねぇ。多分人間観察を楽しんでるんでしょうねぇ。でも実生活には応用出来てない気がする。。。。

私的には「十五少年漂流記」が読んでみたくなる感じです。

Alvin and Chipmunksのシリーズってダンスとポップス満載で女の子も喜びそうなんですけど
私は是非男の子のお母さんに観て欲しいです。第1作もそうなんですけど、やっぱり男の子って
色々やらかしてくれてトホホだと思うんですよ。かなり手を焼きますよね。第1作では後半そんな
Alvin達がスターダムに乗り飼い主デーブから離れていく喜びと葛藤が描かれています。
これは十代のお子さんを持つお母さん達に心理を掴むいい作品だなぁって思います。今回は
泣かせるシーンありますよぉ。公開中なのでネタばらし出来ないですけど。

ロマンスもあり。ちょっと松田聖子さんの「青いさんご礁」みたいに愛があれば
♪ 二人きりで流されてもいいのぉ あなたが好き ♬ みたいな?
いやいやオバサンそうは思わない。。。。。。愛があってもこんな極端な生活出来ない。。。。
って思って今の生活に満足して出来ることきちんとやらなきゃ。。。。なんていう変な感想を持った
のは観た人の中で私だけかと思われます。


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by pukeko-p | 2011-12-21 17:22 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

Shrek

d0168540_7441380.jpgこの映画は子供の童話のキャラクターが満載の映画です。日本でも「ピノキオ」や「3匹の子豚」「赤ずきん」なんかが有名ですね。
日本でポピュラーでないのが「ジンジャーブレッドマン」と「ラッパンゼル」。「ジンジャーブレッドマン」はかなり小さい子に読んであげるお話としてお奨めです。ビスケットが走って逃げていくところが子供には面白いでしょうし、文章のごろがよく読みやすいです。そのうち
慣れてくると一緒に歌うように読んでお子さんに読むことの楽しさが伝わる話だと思います。

あとアメリカ子供映画全体に言えることですが、使っているサウンドトラックの選曲がいいので子供達が何度もDVDで観てても、その歌が家事をしているお母さんにもBGMとして聞こえてくるのが心地よい感じです。
Shrekシリーズは私個人的に大好きで、他にもファンのお母さんも多いのではないかと思います。一つの記事にまとめられなかったので、後日「2」、「3」、「Forever After]についても書きたいと思います。

この映画の主題は

「容姿の悪いものが恋愛をして何が悪い!」

付け加えて、

「乱暴なことは悪いことなのか。強いことはいけないことなのか。」

ってことだと思います。

まず最初の主題についてですが、人それぞれ好みとか合うタイプがある訳ですしね。
それでいいんですよね。普通ドラマや映画なんかだと美男美女の美しい恋愛が映し出される
訳ですが、それをむず痒いと感じる人も実は多いんでしょうね。特に男性。

私なんかも完璧とは程遠いルックスにあった訳ですが、それでもそんな私でも好きになって
くれた男性達がいたし、今結婚して子供を産んでさらに歳を経て前よりルックス的にどうなのか
しらって感じですけど、一緒に年老いている夫がいたり。。。。まあ、そんなもんですよね。

そもそもどんな人がビジュアル的に美しいのかっていうのは難しい定義ですよね。
国によってはふくよかな女性が人気だったり、細身の女性が人気だったり。
時代によっても違いますしね。ただ共通してやっぱり肌はキレイな方がいい気がしますよね。
顔立ちっていうのは内面のポジティブさが表に出てる人が美しいと呼ばれる気がして、無駄な
抵抗かもしれませんが、なるべく心がけているつもりです。時々嫌なこととかあっても、そういう
ことにいつまでもこだわってると醜くなってよりいっそう不幸を引き寄せそうだとか。

後者の主題ですけど、世の中には力仕事をしてくださってる方々がいっぱいいらっしゃい
ます。メディア関係の方々というのは逆にインテリで物理的に汚いものには触れなくジェントルマン
的人が多くそれが多くのメディア作品にも表れていると思うのですが、そういうことを人々の価値観
として植えつけるのはどうかってことなんじゃないかと思います。やっぱり力仕事をなさってくださって
いる方々なんて口先的に器用じゃないと思うんですよ。こういう人達が力を暴力などに使わないように
コントロール出来ることも女子力なんじゃないかとフィオナから学ぶ訳です。



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by pukeko-p | 2011-11-21 07:51 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

Over the hedge

d0168540_3332793.jpgこの映画の主題は

「害蓄だと思われる生き物をどう処理するか。」

ってことにあります。それと同時に

「そんなに大きな害を及ぼすとは思えないものを滅ぼすことにやっきになって他の災害をもたらしてしまうことのバカバカしさ。」

も重要なメッセージなのだと思います。というか多分後者が主題です。確かに微生物や化学物質も含め人間に悪影響を及ぼす物なんて何万と存在すると思います。その影響が大きい場合は厳重に対処した方がよいと思います。実際には大したことないのに、ぎゃーぎゃー言う人っていますよねぇ。私そういう人が苦手です。
そういう人に限って重要なことからは目を反らすんですよね。目安が自分が対処するのが簡単そうかどうかで対応するのって私は違うと思います。対処するべきかどうかは簡単かどうかが基準じゃなくて、その必需性にかかっていると私は思います。そして何が可能なのかを最善を尽くすこと。それが完璧でなくても。その可能性を知るために科学は存在するのだと私は思います。

子供に勉強を教える時その必要性をきちんと伝えたいですね。「勉強しないと社会的に優位な立場に立てない。」みたいな所謂勝ち組になるためだと仕込んで欲しくないと思います、そういう子は所詮「ITが儲かるって聞いたから」とか「やっぱり医者よね。」なんて押し付けてそういう職業に付かせてもハッキングやウィルスみたいなものを作るエンジニアになったり、病や怪我で苦しんでいる社会的弱者から金を搾り取るような医者になるのがオチですよね。時々贅沢三昧のお医者さんの奥さんが学校で猛威を振るってたりすると正直カチンときます。勿論ほとんどのお医者様、エンジニアが社会的に貢献することに尽力されている方々ですが。やっぱり医師は「人が元気になっていくこと」に、ITエンジニアは「人に必要な情報やメッセージを届けることが出来たこと」に喜びを感じるべきで配偶者もその気持ちに寄り添うべきなのではないかと思います。最近ハッキングのニュースが目立って元エンジニアとして悲しくなります。なんで技術をそんなことに使うのか。もともとその方面に志がなかったのだと思います。生活に必要な分のお金は誰にでも必要ですが、それ以上の物を強欲に走ってビジネスをすることに限ってうまくはいかないものなのではないかと私は思います。



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by pukeko-p | 2011-11-12 09:20 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

ジョニー・イングリッシュ

これはカテゴリー的に言うと「大人も楽しめる子供映画」というよりは「子供もまぁ観ても大丈夫
なのかなぁ。」っていう感じの映画で勿論PGものです。お母さん、PGものはきちんと保護者の
説明が必要なのを忘れちゃいけませんよ。きちんと一緒に観てコメントしましょう。かなり暴力
シーンは多いですからね。この映画にもドンパチあり香港アクションシーンもありなので気を
つけましょう。特に気をつけたいのが中国系香港人のオバアサンの暴力シーンと主演男性の白人
老人女性暴行シーンです。

初めに言っておくべきでしたが主演男優は名前を忘れるくらい彼は「ミスタービーン」としか言い
様のない人です。彼はイギリス人コメディ男優ですが、イギリス人のギャグって、ねぇ。なんて
言うんだろう。初め、ちょっとイラって来ますよね。でも慣れてくると中毒症状を起こしそうで怖い
ところないですか?関西の人って吉本新喜劇を観て育ってお笑いは生活の中で重要な位置づけ
であるらしく一緒に飲みに行ったりすると本当に面白い人が多くて、もう笑い転げるばっかりみたい
で自分はレベル的に参加出来ずにいました。。。。よく言われましたよ。典型的すました関東の
女だって。「でもそんなところが好き。」とか関東の男の子だったら言えないようなフォロー
してくれたり優しくて温かみのある人が多いですねぇ。女性も。見習いたいと思います。
ところでイギリス人のユーモアのセンスと言うとスーザン・ボイルを産出したオーディション番組
でも有名になったサイモン。彼は典型的ですよね。アイドルシリーズでイギリスのみならずアメリカン
アイドルにも審査員として出演していますけど、あの番組は間違いなくサイモンを観るために観る
番組だと言っても過言ではないと思います。ただ見過ぎると性格が悪くなりそうだと思い、何度か
観たことがあるだけなんですけど。

私がつぼだったのは香港映画のアクションを完全おちょくっているところ。。。ネタばらしをするのは
タブーかもしれないですけど、いやいや言ってかまわないと思います。むしろ私今この映画を
無料で宣伝している訳ですからね。私は周りが呆れそうなくらい涙を流しそうになるくらいウケてしま
いました。。。なんていうかずっと前に香港が中国返還された訳ですがそこに渦巻くイギリス人 VS
中国人の本音がかいま見えた感じです。(今「かいま」で変換したら出てきませんでした。。。うちの
PCの漢字変換バカでよく誤字が多いのですがスミマセン。)

やたらとチベットやモザンピークがサブリミナル効果のように出てくるんですけど、時事問題に弱い
のでちょっと理解し難くて残念でした。モザンピークはWikiで調べたところ南アフリカに隣接した国で
旧ポルトガル領で15年前から英連邦に加入しています。徐々に勉強したいと思います。

映画の前半で何故かオフィスビルがTOSHIBA云ちゃらなんですよ。ここにかけたギャグが全然
解らなくて残念でした。というかやっぱり私の英語は全然ダメなので、これからもっと磨きをかけたい
と思いました。解ったらもっと面白いこといっぱいありそうですよね。



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by pukeko-p | 2011-10-29 08:40 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

Tarzan

d0168540_17551929.jpgスクールホリデイ真っ盛り。息子達の友人も泊まりに来て奇声とか聞こえてきて家の中がジャングル化しちゃってます。

♬ In the jungle the mighty jungle
  the lions come tonight

Ooooooh Oooooooh oohh oohh  ♪


みたいな。
「男の子はやっぱり元気がいちばんよね。」って思ってもたまに耐え切れずに雨が上がる度に外に連れ出すんですけど、それも疲れて「裏のブッシュで遊んでらっしゃい。」って言います。子供達もこのくらいの年齢だとそういうところで遊ぶの好きみたいですね。ただ時々走り回って折れた枝に喉が突き刺さったとか怖いニュースも聞きますから、絶対にブッシュの中で走らないように言い聞かせてます。子供たちもテレビ番組のWestpac Rescueで観ているせいかきちんとわかってて走らないです。Secret Hide Outなんてあるみたいですよ。ダンボールを切り取って暗号書いちゃったりしてドキドキ感。

それにしてもこの映画は親の躾け方が人間形成にどう関わるのかを語りかけてくれますよね。ゴリラに育てられればゴリラみたいになっちゃう。やっぱり色々教えてあげないとダメなんだと思います。時々「親はなくても子は育つ」なんてことを言う人がいますけど、それってストリートチルドレンみたいな子が増えちゃうってことだと思います。確かに過保護になり過ぎちゃう親達もいて、それが子供にストレスになる場合もあると思います。私の「テキトー」がコンセプトにあるのはそこら辺からです。とある育児雑誌のコラムに「いい加減になりましょう。いい加減とは加減がいいという意味です。」ってあったんですよ。私の「テキトー」も同じコンセプトにあります。「いい加減嫁」と書けなかったので「deki嫁」にかけて[teki嫁」を言葉として選びました。「あーしなさい。こーしなさい。」ばっかり言ってきつきつでもダメなんじゃないかなぁって思うんですよ。特に男の子は「ちょっと危険なこともさせてあげて自分で痛い目をみて学ぶ」これは大事なポイントな気がします。段々病気や怪我の手当ても心のケアも母親業の中で鍛えられてうまくなってきますよね。



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by pukeko-p | 2011-10-14 12:25 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

Toy Story2

d0168540_1461074.jpgスティーブ ジョブス氏が先日亡くなられて大きな話題になっていますね。それまで全然知らなかった方なのですが、アップル共同設立者で設立者にも関わらず追い出されてNext社へ、そしてピクサー社へと移られた後またアップルに呼ばれて会長として君臨されたそうです。こういう自分が設立した会社に追い出されちゃったって話はIT業界にはつきものですが、その後新しく出会った事業へと向かううちに新しい出会いのための別れであったと思えたり、やっぱり最後には自分が最初に熱意を持っていたところに戻るところが成功者の軌跡の定石である気もしませんか?

ピクサーと言えば私の中ではToy Storyですが、最初のやつはお母さんなら皆さん同意だと思うのですが子供に見せたくない映画ですねぇ。「PGとは何か。」まさにそれです。キャラクターグッズも大抵2の方ですね。2はよかったですし、うちは本も持ってます。

2の中で私が好きなシーンはカウガールの人形ジェシーの元持ち主のエミリーとの思い出の回想シーン。歌がとっても胸に染み入る感じです。あのシーンの景色もいいですよねぇ。秋の黄色っぽい空に紅葉した木の下で手をとってグルグル回るシーンとか部屋の中の影絵のシーンとか。

ウディ達がコレクターグッズとして東京のおもちゃ博物館に売られていくというストーリーで、「東京に行くことがとってもエキサイティングなこと」みたいに取り扱われているのが海外で子育てしている身としては勝手に嬉しくなっちゃいます。

オッサンの人形プロスペクターが全然売れなくって切ない思いをしたのはちょっと可哀相だけど、そうですよねぇ。普通買わないですね。そういうキャラって。私なんて兄がいたのでリカちゃん人形1体でした。近所の姉妹の子達の家に行くと双子の赤ちゃんみきちゃん・まきちゃんがいたり、友達のはるみちゃんがいたり。(さすがにボーイフレンドのなんとか君がいるうちはなかったです。。。)リカちゃんハウスがあったり。なんだか寂しくなって兄のタイガーマスクとウルトラマンのフィギャーを勝手に持ち出して姉妹にひんしゅくを買っただけでなく兄にもこっぴどく叱られました(涙)。こういう兄弟構成のお母さんに言いたいです!妹にもきちんとリカちゃんのお友達を買ってあげましょう!第2子っておもちゃ少ないじゃないですか。異性兄弟だとそれも極端に。これって社会的に不利を招くことだと思うんです。姉妹がいなかったので競争意識に欠けた成長をしてしまった上に、女同士の付き合いで色んなところでシュミレーション出来ないんですよ。女性って口が達者じゃないですか、特に姉妹。女同士だと絶対言い負かされちゃうので気の強い子の前ではビクビクしちゃうんですよね。「私はそう思わない。」みたいなこと言っちゃうとクラスの女子全員を敵に回しちゃうみたいな。私は友達のほとんどがお兄さんか弟さんがいる人達です。でも1体1だと大概誰とでも友達になれて実際友人も多いんですけど、私女性の集団って怖いんですよ。妙に競争意識の高い人とか。あと皆でどこか出かけたくても「誰々さんを誘うなら誰々さんにも声をかけとかなきゃ。」とかメンドクサイ。。。。。「今回はテキトーにこのメンバーで行くけど次回はじゃこのメンバーで。」でみたいな男の人っぽい集まり方の方が楽チンで好きです。たまに男性でもメンドクサイ人いますけどねぇ。

という訳でお母さん。プロスペクターみたいなキャラも買いましょう!お母さん用に。お母さんも参加して遊んであげたいですね。

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by pukeko-p | 2011-10-10 14:47 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

Cars2

d0168540_16384256.jpgおととい次男と観に行ってきたんですけど、よかったですよ。子供映画だとUP以来のいい映画だと思える映画でした。Carsはイマイチだったけど今回は色んな国に行ってて出だしは日本。日本文化なんかも紹介されています。ちょっと日本語も出てきますし。DVDが出たら絶対買いたいです。映画館で私だけが爆笑してしまって恥ずかしかったのが、Materがトイレに入ってまず「男」「女」って書いてあったのでわからず、間違えて入っちゃったとこ。普通お風呂じゃないから「男」「女」とは書いてなかった気がしますけどねぇ。書いてありましたっけ?あとはやっぱりウォシュレットにビビるところですね。

主題はこれからのオイルをどうしていくかエンジンをどうするかってことだと思います。環境問題などからこのまま石油でもよいのか、代替オイルは安全なのかなどです。この中で目立つ国がアメリカは勿論日本を先頭にイタリア、イギリスがメインであったことが少しふーんと思ったところです。中国も韓国も出てこなかったです。驚いたのはドイツが出てこなかったこと。フランスはちょこっと出てきました。なんとなく生産は別として技術開発はこれらの国が中心で行うことに意欲的なのかなって思いました。イギリスは今暴動なんかも起こっていますけど、なんか起こさなければいけない時期にあるような気もします。先進国にありながら工業的にいうと目立たず、なんとなく孤立している国の印象がありますよね。EUなんかにも入れないし。やっぱり言葉の面で優位に立ち過ぎたり、政治面でやや支配的な姿勢を見せ過ぎとかだからなんでしょうかねぇ。なーんにもやんないで議論してばっかなところがダメなのかもしれませんね。でもこれから変わりたいって気持ちが見えますね。これからよくなっていく国な気がします。

それとこれだけ言語が入り混じった映画は始めてだと思います。世界言語共通に関してどう協調していくべきかと言う願いが垣間見える感じがしました。

映像がキレイだし、色んな国を旅したような気分になれる映画だと思います。

それにしても私カーレースをすること自体がとっても石油の無駄だと思うんですけど‥。早くいかなきゃいけないことの意味がわかんないです。そもそも車って何のためにあるのか考えて欲しいと思います。それだけじゃ寂しいけどやはり優先順位はまず食料や物資を運ぶこと。病気の人などを病院に運ぶことだと思います。勿論働きにいくこともそうですが、昔の人々はもっと近隣で働いていて需要も見えやすかったし家族にも働いている姿を見せることができたのではないかと思います。交通手段の発達により便利になった部分もあるんだろうけど、必要なく社会が複雑になってしまったところもあるのではないかと思います。



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by pukeko-p | 2011-08-10 16:56 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

Madacascar

d0168540_9283889.jpgこの映画の主題は

1.肉食動物と草食動物の共存

2.動物園の存在は人間のエゴではないか?


というところにあると思います。

1.は難しいですねぇ。動物の食物連鎖や生態系バランスなどの見地から、、、、なんて言いたいとこですけどさっぱりわかりません。。。。ただ肉食動物が草食動物を食い尽くしてしまったら肉食動物も食べ物がなくなって滅びてしまいますよね。これは人間の関係にも言えると思います。弱肉強食って言いますけど、強いものが弱者を脅して労働をさせても、弱者が健康などの理由や精神的限界まで追い詰めると死に至り労働者数が減ってしまうってことです。社会を管理していくことってとても難しいことなのでしょうね。

あと述べたいのが「肉食は罪であるか。」ということ。確かに動物を殺すことになんの罪も感じない人は少ないでしょう。でも、移民の国のことなどを考えると移民してきた当初どんな食べ物にありつけるのかと言えば、やっぱり連れてきた家畜なのではないでしょうか。そこに原生しているものを食べるなんてアレルギーや中毒の面から言って無理だと思うんです。移民に限らず自然災害などのことを考えると普段から肉も食べておくべきなのではと思います。肉は野菜に比べて消化し難いので普段から食べていないと顎や歯、消化器官が肉食に耐えられないと思います。やはり食生活に大事なのはバランスだと私は思います。

2.動物園の存在についてですが、やはり「気候の違う国から連れてきた動物は可哀相ではないのかな?」って思いますよね。檻の中に入れられたり。生きているけど、生きていることをまっとうできない気がします。


ところで、全然話は変わってこの映画のエンディングの曲”I like to move it, move it”ですがZumbaにもいいですけど、ジョギングにもお奨めです。 かなりキツイですけど。


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by pukeko-p | 2011-08-07 18:51 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

Chicken Little

d0168540_019221.jpgテーマは「いじめに立ち向かう」なのですが、サウンドトラックが
お奨めです。お母さんも楽しめると思います。野球のシーンもあって
一発逆転的明るい話です。

この映画に出てくる曲" I will survive" が好きです。
多分原曲はGloria Gaynorさんだと思います。かなり流行った曲
なので聞いたことのある方も多いと思います。The Pussycat
dollsもカバーしてます。 お店なんかでもよくかかってます。昔服を
買いにいくとかかってたのを思い出します。

Numa Numaものりがよくって好きです。

他Spice girlsの"Wanna be"
  Queenの"I am a champion”、
  "Don't go breaking my heart"
  "Ain't No Mountain High Enough
などがあります。


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by pukeko-p | 2011-04-11 00:31 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)


New Zealandでテキトーな嫁の生活百科を目指します。基本を押さえて、楽しく主婦業しましょう。


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