カテゴリ:Holiday( 19 )

中国旅行記まとめ

d0168540_11352540.jpg香港 → 

「グルメにショッピングに!」が定番でしょうね。
カラフルなネオンや歴史的建造物も観光に。

d0168540_1245047.jpg広州・桂林 → 

広州は市場がびっくりです\(◎o◎)/。
桂林は水墨画のような景色が有名です。

20余年前に行ったので様々なカルチャーショックを
経験した貴重な旅でした。

d0168540_1264535.jpg西安 → 

歴史の深い雰囲気のある土地です。
楊貴妃ゆかりの華清池や秦の始皇帝のお墓の隣に
兵士や馬を形取った土蔵がたくさん埋められている
秦始皇兵馬俑(よう)、五十の塔みたいな大雁塔
(だいがんとう)など見所たっぷり。

夜に観た中国楽器の演奏と踊りのパフォーマンスは
忘れられない感動でした。

d0168540_812447.jpg北京 → 

万里の長城やラストエンペラーで有名な故宮
(紫禁城)など歴史的な見所も多いのですが
都会はどこもあまり景色的には変わらないなぁと
感じました。でも人は全然違うことには
びっくりしました。

杭州・上海 → 
今とは全然違う20余年前の中国を見れてよかったなぁって思います。ただただ人々の
たくましさにびっくりしたと言うか自分がやわなことを思い知らされたと言うか。
貴重な経験の出来た旅でした。このことは一生の財産になると思います。


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by pukeko-p | 2012-10-10 08:06 | Holiday | Comments(0)

中国旅行Part⑤ <<杭州・上海>>


d0168540_12125436.jpg最後なのでツアーの皆ではしゃいでお茶目なポーズで
写真を撮ったのばっかりで一人を切り抜けるのって
この写真くらい。ほーんとうに楽しかったです。

理工学部なので実験が多くて地味な服装が元々
多くなってしまってたんですが、中国を意識した
ださコーディネートをわざとしてました。ツアーの
子達も楽しんで服を貸し借りして「こういう着方って
中国人っぽくない?」とか楽しんでました。
私の友人は教育学部だったし、他の子達も中国語学科、社会学科、医学部、薬学部など地味で
堅実な学科の子の参加が多くいろいろと勉強になりました。その学科を専攻していなくても
友人から学べるチャンスっていくらでもあるんですね。

夜皆でディスコに行ったのが楽しかったです。タクシーで行ったのですが、街頭がなくて
夜道が真っ暗で道が舗装されてなくてスリリングでした。

この景色殺風景で中国らしいですね。寂れた町並みに白っぽい空、川沿いのしだれ柳に
眼鏡橋。

上海の豫園で小籠包を食べました。ここが本家なんですよ。美味しかったです。
当時はまだ日本では珍しい食べ物でした。

確か杭州でチャイナドレスを買いました。デザインが大胆なので地味目にガイドさんが
お奨めの黒を買いました。それでもセクシー過ぎて結局出番があまりないんですよね。
このツアーの夜、部屋で女子会をした時に着たくらい。勿体無いですね。
値段は2,000円くらいでそんなに高くはないんですけどね。

杭州から上海までは電車で移動しました。それ以外は飛行機。中国は広いですからね。
同じ国の中でも都市によって外国のように違います。上海列車事故の数年後なので
ちょっと怖かったです。ずーっと続く菜の花畑が心に懐かしく印象に残っています。
旅行に行く時に父が「中国は昔の日本みたいだからいいんじゃない。」って言ってくれた
のを思い出しました。たった20年ちょっと前のことなのに中国は大きく変わっちゃいましたねぇ。

杭州の自由時間に友人達とバスで移動しようと思っていたのですが、すごい混みようで
怖くて乗れませんでした。東京の通勤ラッシュなんてもんではなくて本当に殺人的です(怖)。
乗ったが最後終点までは降りられなさそう、、、。中国人は列に並んだりとかもしなかった
ですし、今はどうなんだろう。人も大分変わりましたよね。感情むき出しでがんがん話す
話し方は言葉がわからなくてもなんだかすごい迫力がありました。


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by pukeko-p | 2012-10-07 07:41 | Holiday | Comments(0)

中国旅行記④ <<北京>>

d0168540_812447.jpg
※20余年前の写真です。

やっぱり写真で見たりするのと実際行ってみるのでは違います。この写真の万里の長城では黄砂が
凄かったです。観光名所に行くと必ず物売りの子供達が「3ツ デ 1000エン。3ツ デ 1000エン。」
みたいな感じで群がってくるのですが、ほっぺがささくれだっていたのが思い出されます。
ちなみに当事は外国人専用通貨の兌換券があったのですが、1995年に廃止されたそうですね。

まだ経済発展前の中国。都会の北京でも百貨店のショーケースには埃がたまっていて絵が描けそう
でした(・▽・;)。理工学部学生なので社会主義とかそういうのがよく解らなかったのですが、人々の
労働意欲のなさにはビックリしました。天安門事件の数ヶ月前に行ったので、資本主義への憧れ
みたいなものも感じました。

d0168540_8141565.jpg

天安門前です。この写真は毛沢東氏ですね。私が子供の頃亡くなられた中国指導者で
Times誌では「20世紀重要人物100人」の一人に選ばれている方です。

この近くをものすごい量の自転車が通っていて渡るのが大変でした。同じツアーの子で
自由時間に自転車を借りて出かけてる子もいました。

亜細亜大学の中国語学科専攻の女の子達と仲良くなり、自由時間にも町へ一緒に
繰り出し通訳してくれました。自分でも少し中国語を勉強して行ったので買い物をしたり
バスのチケットを買うくらいは出来たのですが、彼女らと夜地元の屋台へ行き、
彼女らの通訳で地元の人達とおしゃべりをしたことは今でもいい思い出です。

日本の芸能人やドラマのネタなどで盛り上がりました。彼女らもほんの1、2年大学で
勉強しただけなのですが流暢でしたよ。語学は子供の頃からやっていないと上達
しないなんて真っ赤な嘘!大事なのは意欲だということを見せてもらいました。

ツアーの中で社会学科専攻で歴史に詳しい人達もいてガイドさんだけじゃなくて
ツアーで知り合った人達からも色々教えてもらって密度の濃い旅行になりました。
中国は歴史が長く国土も広いので、見所沢山で奥が深いです。
ツアーで知り合った人達とは連絡先を交換して、日本に帰ってからも食事会をしたり、
手紙を交換したりしました。

ラスト・エンペラーで有名な故宮にも行きました。あの映画大好きです。
坂本龍一さんの挿入歌もステキですね。

映画「西太后」も確か紫禁城(故宮)が出てきたような。なんだか怖くてきちんと観れなかったん
ですけど宦官とか出てきてびっくりしました。世界史で習いましたけど、こんなことする
なんて、、、、、(゜ロ゜;))。西太后の息子さんはも若くして売春宿通いをしており、そこで病気を
伝染されてなくなったそうで、なんだかすごい映画だったと思います。
「ライバルの麗妃の手足を切断して甕の中で飼った。ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε= ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ」
というエピソードはフィクションだそうです。嫉妬深いというのは俗説だと書いてありました。
ライバルの東太后の側室達に危害を加えるなんてことはなかったみたいです。アヘン戦争や
日清戦争前の中国情勢を映し出すためにの刺激を強くするための演出なんでしょうか。
ベルバラにオスカルを登場させたみたいな感じ?どこまでが歴史的事実でどこからがフィクション
なのかを語ることによって歴史的事実をもっと理解出来る作品なのかもしれません。
また世の中頭のおかしい人達というのはいたり、違う社会にはとても理解出来ないルールが
存在するので気をつけようって話ですね。難しい地域にはきちんと勉強なさった方や
エンターテイメントの方々が公式訪問されたり、熟知しているツアーガイドさんと一緒に
団体で訪れることが無難ですね。

夜は中国雑技団を見ました。

北京ダックも食べましたよ!美味しかったぁ。オークランドも香港が中国に返還される時に
シェフが移民してきているので飲茶とか美味しいですよね。シティで働いている時たまに
お弁当を作るのが面倒で外食した時皆で行きました。

当時珍しかった外資系チェーンのケンタッキーフライドチキンに行きましたが、味が違って
びっくり!牛乳を頼んだ子がいて脱脂粉乳みたいな感じだとか。マッシュポテトも脱脂粉乳
入り。コールスローサラダまで(笑)。そして店員さんの接客態度は日本ではあるまじき、、、
みたいな感じでした。

どこだったか論語が刻まれた石碑がずらずらと並んでいるところに行きました。
昔はそんなふうにして勉強したんですねぇ。ところで孔子は英語だとConfuciusです。
中国語だとコンジーみたいな感じ???論語は孔子の死後弟子によって書かれたものですね。
ちなみに孔子って2メートル以上の長身だったそうです。びっくり。儒教を築いた人ですね。
子育ての悩みは出身国が違っても同じで、「ゆっくり成長を見届けてあげたいね。」って言う時に
かの有名な「十有五にして学志す」を持ち出すんですけど、中国人に教養があるって
褒めてもらっちゃいます( ̄∇ ̄*)ゞ。日本でも有名ですけどね。


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by pukeko-p | 2012-10-06 07:53 | Holiday | Comments(0)

中国旅行Part ③ << 西安 >>

d0168540_1264535.jpg楊貴妃の格好をしてみました(^m^)。

こちら楊貴妃の湯殿と言われる華清池です。
楊貴妃の話って確かすごい話ですね。ご主人の
お父さん(皇帝)に寵愛を受けていたって言う、、、。
楊貴妃に溺れている間に確か悪代官が政治の
実権を握っており、この悪代官没後楊貴妃の
従兄弟が誰かと戦って安氏の乱を
起こしたって話です。長恨歌の題材にも
なりました。

西安は昔長安のあったところですが
「国破れて山河あり」で有名な杜甫の
律詩「春望」もこの安氏の乱を歌ったものです。

d0168540_1274263.jpg楊貴妃は美女であっただけでなく才女でもあった
そうですね。ライチが好きだったことでも有名です。

でも才女だけど賢女ではなかったってことですね。
ご主人のお父さんに気に入られようってとこまでは
わかりますけど、普通じゃないですよね。

普通そんな歳の離れた人好きにならないし
本当に好きだったら、いつか自分が一人に
なってしまう時間が長いことに耐えられなさそう。
会って一日で燃え上がる恋なんてないと
思うし、その前に普通わかることですよね。

この華清池は幻想的な感じでアメリカのファッションショーの会場に使われているのを
テレビで観たんですが、綺麗でした。

西安は歴史が深い街で霧に立ち込められてて雰囲気のある街でした。


他西安の観光名所と言えば、秦始皇兵馬俑(よう)があります。秦の始皇帝のお墓の隣に
兵士や馬を形取った土蔵がたくさん埋められているのですが、その数が圧巻です。
そのもっと昔は奴隷が生贄になって埋められてたのかななんて思うと怖いですね。

大雁塔(だいがんとう)は五十の塔みたいなところですが、この近くの広場が
白いラクダの像が沢山あって雰囲気があります。ここから砂漠に旅したんですね。
隣の国だけど全然日本と感じが違います。文化交流の面から建築様式の
似ているものは沢山ありますけどね。

夜は中国楽器の演奏と踊りのパフォーマンスを見ました。今まで観たことのある
エンターテイメントの中でいちばん美しいと感じたものです。踊りの衣装が袖のながい
女性の衣装で袖がひらひらしていて、ここら辺が今の私の中国舞踊への意気込み
に繋がっています。大勢の前で披露したいとか年齢的にもないんですけど、
いい運動になるし、自分が自分を好きになる意味でいいと思うんです。

西安は英語で「ジーアン」です。


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by pukeko-p | 2012-10-05 07:21 | Holiday | Comments(0)

中国旅行Part ② << 広州・桂林 >>

広州(中国語の発音はグワンジョウ)

d0168540_1235939.jpg

これは中山紀念堂。中山って孫文が日本に
亡命していた時の名前なんだそうです。
孫文って誰でしたっけ("▽";) ?
Wiki pediaで見たら「中国革命の父」
とか「国家の父」と呼ばれているそうです。
台湾のお札にある方だそうですよ。
どんな革命かと言うと辛亥革命です。
中国では孫中山のほうが名前が通る
そうです。


広州の観光でびっくりしたのは市場!所謂ゲテモノが沢山\(◎o◎)/。
でも人が食べているものをけなすのはいけませんね。この人達にとっては生活の糧なのですから。

私が観光した20年余前は牛が荷車を引いて農家の人達が収穫物を運んでいたのですが
すっかり変わってしまいましたね。生きることの強さを見せてもらってよかったと思うのですが
本当にこれでよかったのか。豊かさってなんだろうって考えさせられます。

桂林(中国語の発音はグイリン)
d0168540_1245047.jpg


よく水墨画のような景色って言われるんですけど当時
若かったのであまり好きな景色ではありませんでした。
今見ると幻想的なのに。歳を取ったのかしら。
歳を取っていいこともあるんですねヽ( ´ー`)ノ。

クルージングで剥き海老のお鍋を食べたのが
美味しかったです。

桂林でびっくりしたのはトイレのドアがなかったこと。ガイドブックにもよく書いてありましたけど、
本当だったんだぁって思ってあまり飲み食いしないようにしました。
床に一本の溝みたいなのがあって一列に並んで用を足すみたいですL(゚□゚)」。
今思うとそんな経験もしておいたらよかったかもですね。やわだったなぁ、私(笑)。

バスから厕所(トイレ)という文字が見えて壁が低くてびっくりしました。もろ見えそう。
女厕とか男厕って書いてあるけど近いし( ̄へ ̄|||) 。

赤ちゃんの服もおしりに穴がわざと開いててびっくりしました。今もそうなのかなぁ。

旅中結構いいホテルに泊まったのですが、時々お湯が水になってしまうことが
あってシャンプーの量を控えめにしてました┐(´-`)┌ 。

ホテルの朝食の中国粥!美味しかったです。中国米初体験。軽くて病み付きになりそう
でした。炒飯も中国米の方が軽くて美味しいですね。トマトに砂糖がかかっていたのには
びっくり。夕食は油っぽいものが多かったのですが、お茶を飲むとさっぱりしますね。


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by pukeko-p | 2012-10-02 07:42 | Holiday | Comments(0)

中国旅行記Part ① << 香港 >>

大学1年生の時バイトの友人と香港から始まり広州、桂林、西安、北京、杭州、上海と旅をしました。
初めての海外旅行だったので学生向けパッケージツアーでしたが、とっても楽しかったです。

d0168540_11352540.jpgd0168540_11353921.jpg
空港に着くなり湿気が高くて蒸し暑く、
空港内バスが汗臭い匂いで充満して
いたことがカルチャーショックでした。

香港の街並みって私は高層ビルが
多くって汚い感じがして好き
じゃありません。

東京は住み慣れた町だし、もう
ちょっと清潔感がありますが。

東京も高層ビル建て過ぎだなぁって思うけどちょっぴり交通の便の良さとかが
恋しくなってきました。どこに行ってもその場所なりの生活の楽しみ方も
ありますしね。

私は父が東京生まれ母は鎌倉生まれでお嬢さん育ちだし、自分自身東京近郊で
生まれ育ち若い頃都内に暮らしていたので東京という町が心地よくはあるのですが
でも都市計画的に見ると今後ビル建設って止めていくべきだと思います。
一級建築士でビル設計をしている友人も言ってましたが、やっぱり危ないですよ。
高いんだもん、当たり前ですよね。耐震構造建築技術はあっても完璧なんて
ないと思うし、予算があれば尚更だし、火事の時逃げられないし、どこか一部分
老朽化してもメンテナンスしづらいですよね。生活の基本からもかけ離れてるので
生きるエネルギーを失いやすいと思うし、子供を育てる環境としてはよくないなーって
思います。小さな子供がいるとマンションのベランダから落ちやしないか、公園で
遊ばせるのも人間関係が大変そうだし。

観光名所は色使い的に派手な建物が多いですね。空が薄暗い印象だからかなぁ。

香港と言えばグルメにショッピングにって感じですけど、そこそこ楽しみました。
やっぱりあの水上レストランには行きました。

カンフー映画とか好きな人はもっと楽しめるかもしれませんね。


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by pukeko-p | 2012-10-01 08:32 | Holiday | Comments(0)

英国短期留学(自分探しの旅)

d0168540_7261158.jpg
色々な人々との出会い、子供の可愛さを知るなど収穫の多かった語学研修&ホームステイでしたが、
旅行中にも大きな収穫がありました。この写真はヨークにあるCastle Museumなのですが、
ここで私は将来技術者になることを決心しました。この時私は理工学部学生だったのですが、
専攻内容の難しさに行き詰まりこの先技術者として生きていくことに不安を感じていました。
ここで展示されていた産業革命時代に少しづつ発展していった電気機器を見て、技術の発展と
いうのも少しづつゆっくりとであることを目にし自信を持ったのです。自分も技術分野で働いて
いけると思いました。

d0168540_0491032.jpgこの旅行で多くの貴重な経験をしたことに感謝し、旅行前に
親切にご指導いただいた代理店のスタッフの方に写真付きで
お礼の手紙を送ったところパンフレットに載せても構わないか
というお返事をいただきました。その後説明会のバイトの
お仕事を頂き、またそれ以外のお仕事も紹介していただき
ました。部長さんに気に入って頂き、大学卒業後の就職の
オファーも頂いたのですが、結局大学で勉強したことをフルに
生かせそうな電機メーカーに就職しました。8年後に会社を
辞めてこの国に移住する際、その前にいくつか日本の大手
旅行会社の現地支社や高級ホテルなどに履歴書付きで
仕事を探していますというお手紙を送ったところ「是非採用
させていただきたいので、こちらに来たらご連絡ください。」と
いうお返事をいただけたのも、このバイトの経験も理由の
ひとつです。もうひとつには当時人員の少なかったITに
強かったこともあってですが。
d0168540_0545811.jpg移住をしていると、よく人からは思いっきりのいい人だと
思われがちですか、きちんと計画はしていました。



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by pukeko-p | 2012-08-03 09:19 | Holiday | Comments(0)

シンガポール

d0168540_7314334.jpg注)20年近く前の写真です。

行ったことのある人には「何でこの写真なの。」
って言われるかもしれないんですけど、女三人で行ったので一人で写ってる写真があんまりない
んです。

めちゃくちゃ楽しかったんですよ。女三人旅っ
いいですねぇ。違うメンバーでスキーに行った
時も楽しかったし。3泊4日の旅だってのですが
「それじゃ足りないー。」って駄々捏ねたくなる
くらい楽しかったです。若かったので夜遅く
までついつい遊んじゃいました。この写真も
エラく目の下に隈が出来ちゃってますね("▽";)。
花の独身時時代の一生で忘れられないいい
思い出です。

インド人街は強烈でした。他に中華街とかもありますけど、中華街なら横浜にもあるしと思って
インド人街を集中して行ったのですが、ものすごい雰囲気に正直びびりました。スパイス屋さんとか
あるんですけど、床に直にばら撒かれてたりして衛生の面とかね。すごーい匂いでした。
本当のインドは私には旅行できそうにありませんでした。寺院にも行きました。意外とインド人って
光物好きなんですね。ネックレスなどの貴金属店が目立ったので、安いブレスレットを買いました。
友人はサリーを買って早速夜ホテルで試してみました。夜12時くらいまで私の茶色のアイシャドーを
顔に塗りたくってシャネルズみたいなことをしてたCちゃん。彼女は大石恵さんとか河合その子さん似の
色の白い女性なのでインド人ぽくなるのに、何時間もかかっちゃったんです。テニス焼けした私の
ファンデもたくさん使ったのですけど。私は体力ないんで疲れちゃったのでインド人ごっこはやりません
でした。もう一人の友人はメークもなんにもしてないのに似合うのなんのって。目鼻立ちもはっきり
しているので、東南アジアの王様の第3夫人かなんかになれそう‥な感じでした。写真を載せられなくて
残念です。

マレー街アラブストリートなんかも行きましたけど、時間がないのでちょこっとだけ行きました。
残念。もっとゆっくり見てまわりたかった。地下鉄が充実してますし、タクシーも安いので気軽に
ちょこちょこまわれます。半日観光で勿論マーライオンも見ましたし、植物園にも行きました。

泊まったホテルは普通のホテルなんですけど、ステキなホテルたくさんあるんですよ。ハイティー
食べに行ったり、夜は最上階のラウンジでマーライオンの形の器でカクテル飲みました。
お土産に持って帰れるの持って帰りました。飲んだのは確かシンガポールスリングだった気が
します。蘭の花も刺してくれるんですよ。空港で蘭の花束が買えて日本の検疫でもひっかかりません。
ホテルのプールで泳ぐなんてことも初体験。

この写真はアルカフマンションというどなたかの豪邸をレストランに改装したところで夕食を食べた
時の写真。ここ雰囲気が抜群です。弦楽器の生演奏とかがあって、インドネシア料理のフルコースを
オーダーすると、鐘がドーンとなってインドネシアの民族衣装を来たウエイターさんが並んで一皿づつ
持ってきてくれるんです。私は辛すぎるのダメだし、そんなに沢山食べられないので、もっと小さい
メニューにしておきました。

でも食べた、食べた。こういう暑い国にくるとガンガン食べて元気出す感じですよね。日本みたい
に四季があって1ヶ月だけ暑いとお素麺とか食が細いものしか食べられなくなりますけど
シンガポール人とか香港人ってガンガン炒めてガンガン食べるイメージがありますよね。

シンガポールと言えば免税なのでショッピングも楽しいですよ。私は買い物より断然食い気でしたけど。

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by pukeko-p | 2011-12-12 08:35 | Holiday | Comments(0)

英国短期留学(英国内旅行編)

d0168540_7335995.jpg
この写真はスコットランドのエジンバラの写真です。一日しか滞在しませんでしたが、
薄暗い寂れた印象でした。

NZで多くの英国出身者と出会いましたが、ここオークランドのよさに「陽が当たる」ことを
述べることがわかる気がします。地形的に言うと同サイズの島国ですが寒い気候では
ライフスタイルが違う気がします。

息子の学校でスコットランド出身の子供は国語に優れている気がします。英語が
母国語であることが優位であることは勿論ですが、本をたくさん読む習慣があるのでは
ないかと思います。

寒いときっと本を読んだりすることが多くなるのではないかなと思います。ご両親が
本が好きなので自然と子供にも伝わるのでしょうね。(ロシア人の子供にも文章を
書くのが得意な傾向にある気がします。)「嵐が丘」などの著者エミリー・ブロンテの家にも
観光に行ってきましが何も無い寂しいところでした。そんな条件だったからこそ、
本を書くことに情熱があったのだと思います。

語学研修中にシェイクスピアの生家を訪れるツアーもありました。英国と言えば
やはり文学ですよね。ピータ・ラビットの発祥地にも行きました。ビートルズの
出身地リバプールにも行きましたが、私は寂れたパッとしない町の印象が
ありました。だからこそ、皆が楽しくなれるような音楽が生まれたのでしょうね。

d0168540_7535257.jpg
こちらは語学研修中に行ったストーン・ヘンジ。色々ミステリアスな説があり、
実際のところはわかっていませんが私的には「何か大きな建築物を建設予定
だったが、石が重すぎて大変だったので諦めた‥。」なんて感じなのではと
思います。新説???

この近くには羊が多く、こんなたくさんの羊のいる田園的な風景をみたのは
初めてでした。行ったのが日曜日だったのですが、日曜日には店が全部
閉まるのも当時カルチャーショックでした。


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by pukeko-p | 2011-07-11 08:00 | Holiday | Comments(0)


New Zealandでテキトーな嫁の生活百科を目指します。基本を押さえて、楽しく主婦業しましょう。


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