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学校での日本文化教育講師をしてみて(習字編)

先日学校に頼まれて9歳のクラスの子達に習字を教えてきました。

まずは漢字が日本や中国で使われていること、、そしてその成り立ちについて説明しました。そして何故習字をするのかについて私は「人々が重きをおいている価値観又は自分が日常で気づいた素晴しいものを表現し他人に伝え多くの人と分かち合うこと」と「集中力を養い、心を休めること」と説明しました。もっと子供にわかりやすく簡単な言葉に置き換えましたけど。

今回選んだ言葉は「友」と「夢」。このくらいの歳の子供達にはいちばん大切なもののひとつなのではないかと思ったので。「友達といるとどんな気分?」とか「友達と何して遊ぶのが好き?」とか「大きくなったら何になりたい?」とか「大きくなったら何がしたい?」とかいろんな質問をしながら書いてもらったんですけどとっても楽しかったですよ。子供っていいですねぇ。今回は墨で書くのではなく何度も練習した後色付きのペンで自由に書いてもらったんですけどよかったですよ。カラフルでとっても楽しそうな「友」や「夢」を描く子、沢山の「友」や「夢」を描く子、大きな「夢」を描く子。

時間があまったので「友達」も書かせたんですけどこの言葉いいですね。「達」が着くと複数みたいなイメージになるじゃないですか。でね、「達」って漢字の中に「幸」って文字が入っているんですよ。「そぉーかぁ。一人でいるより皆でいる方が楽しいよね。」って納得しました。

前に休み時間に日向ぼっこしてたら女の子二人手をつないで近づいて来て「名前は?」って聞かれたんですよ。自分の名前を答えて「あなたの名前は?」って聞いたら「私はエミリー。この子はジェマ。私達友達なの。」ってとっても幸せそうに言うんですよ。なんだか新婚カップルみたいに。

友達っていいよねって思いました。


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by pukeko-p | 2011-08-26 05:48 | 育児 | Comments(0)

テレビとの付き合い方

以前テレビについて否定的なことを書きました。今はラグビーワールドカップをテレビで観ながら盛り上がってます。って矛盾してるじゃないって思うかもしれません。私がテレビについて、いちばん嫌だなぁって思ったのは、あまりに過剰になり過ぎてるところがあったから。これだけ非日常的なものはないと思うのに、お茶の間に出てきちゃってる感が少し嫌だったのかもしれません。本来派手派手しい宣伝に誤魔化されなかったら買いたくもないものを売るために作られたやり過ぎ的番組多いですよね。普通に娯楽としてスポーツ番組とか歌番組とかって悪くないなぁって思うんですよ。どっちもやり過ぎ感がなければ。うるさ過ぎる音楽とかあまりに高度すぎるスポーツって私はあんまり好きじゃないです。高校野球など青年達がやってるスポーツは応援したくなるけど、私はプロのスポーツはあんまりみたくないですねぇ。「なんで大人のなのに?生活基盤的なところで働きなよ。青少年育成のためのコーチとか。皆育児大変なんだよ。」って思うんですよ。ワールドカップとかオリンピックみたいな国際親善が目的なら別ですけど。勝ったとか負けたとかハッキリ言ってどうでもいいし。誰かをヒーロー化するのって私そもそも嫌いなんですよ。歌手をスーパースター化するのもね。歌に共感して心が動かされることやコンサートに行きたいCD買いたいっていうのはあっても、スーパースター化って言うのは違うと思うんですよ。あの人達も多分人間だと思います。アイドル化も人を品定めしてるしてる感じが嫌ですよねぇ。昔の吉原的世界ですよね。

ニュースについては今は断然ネットの方がいいと思います。タイトルを見れば大体世の中どんなことが起きているのかわかるし、詳細を知りたい記事だけきちんと読めるので時間に無駄がないですよね。なんでニュースキャスターをアイドル化しなきゃいけないのか私には全然わかりません。そういうのって日本だけですよね。今いちばん要らない職業になりつつある気がします。

ドラマとかも私はあんまり好きじゃないです。観ない。昔は観たけど。歴史物とか社会現象的なことをわかりやすく紹介したものなんかは観てみたいかなぁって思いますけど。社会科系全滅だったんで。サイエンスフィクションものって理系の人間が観るとかなり引きます。

ここに来てよかったなぁって思うのはワイドショーとか全然観ないこと。人のゴシップとか全く興味ないです。「人の振り見て我振り直せ。」って言葉があってそういう意味で見てる人達もいるんだろうけど、私はそれぞれの人の人生に応用出来ない気がします。私が有名人だったら"None of your business"って言っちゃいそう。。。。。こういうところがやっぱり有名人と違うところなんでしょうね。(でも、言いたいって思ってる人多そう。流行ったらいいのにね、この言葉。)

宣伝に関しても本当に新技術を紹介したいとか、注目すべき業種や地道なのにあまり世に知られていない業種の紹介、季節にあった食品のCMなんかはわかるし、そういうのって大体まともなCMが多いと思うんですけど、お菓子とか加工食品、ファーストフード、おもちゃの広告ってヒドイ気がします。そのスポンサーの子供番組も内容が嫌ですね。


やっぱりテレビとの付き合い方の鉄則って

① だらだら観ない。時間にけじめをつける。

② 観る番組を選ぶ。


ってところにあると思います。子供にそういうことをきちんと身に付けさせたいと思います。



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by pukeko-p | 2011-08-21 08:28 | 育児 | Comments(0)

バイリンガル・日本教育について

バイリンガル教育について → 

日本について

習字 → 

学校で「日本の教育・医療システム・宗教などについて」プレゼン及び質疑応答して欲しいと言われたのでしてきました。

プレゼンの記事はこちら → 

その時の質疑応答の記事はこちら → 



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by pukeko-p | 2011-08-18 17:57 | 育児 | Comments(0)

親の老後をどうするか

d0168540_9461818.jpgうちの場合は結婚していない兄が父と同居しています。母は私が若い頃に他界しました。父は今のところまだ元気でいてくれていますが、夏や冬は辛いらしくて「この夏はこせなかもしれない。」なんて毎年言われています。「兄に何かあったらどうしよう。」って心配になることは時々あります。でも心配してもどうにもなんないんですよね。夫も「こちらで同居してくれて構わない。」って言ってくれてはいるのですけど、父は昔から住んでいるところを離れたくないようです。里帰りをした時にご近所の方々や診療所の先生に挨拶をしておきました。「なかなか帰れなくて申し訳ないんですが‥。」って言うと、「海外に出ていなくても皆仕事の関係なんかでそんなもんだよ。」と近所の方に励ましてもらっちゃいました。町全体は介護関連サービスも充実しているようでよかったです。兄が介護を担当するのはいいことだと思っています。子供を育てたことのない人なのでオムツ換えのような排泄物の処理なんかしたことないので。自分で世話した経験のない人はもし自分が老後にそういう機能が衰えて人の世話になる時とんでもない態度に出そうだからです。オムツ履きたくないとか。私ならそういう風になったら周りに申し訳ないので迷わず履きます。それとこういう状況ってハードに思えますけど、そんな時こそ花とか月とか自然の美しさを一際感じて癒されるもんです。そんな経験もヒトとしてしておいたほうがいいのではって思うんです。


d0168540_1034269.jpg今は子供達も小さく就学の問題などから帰国することは躊躇っています。私は義務教育はなるべく一貫した状態を保つべきだと思っているので。国をまたがった転校をするのは知識にムラを生んでしまう気がするのです。義務教育が終わったら、日本に帰って地元で介護関連の仕事がしてみたいと考えています。体があまり強くないので、どうかわからないのですが。それまでに父が持ってくれるかわかりませんけど、それまで父によくしてくださった周りの方々に恩返しがしたいと思っています。自分もこういう経験をしておいた方が豊かな老後を過ごせると思うんです。ステキな老後の生活を送られている方もいらっしゃると思います。お年寄りは知識が豊富なので色々教えて頂けるかもしれませんよね。私のここでの生活の話をしたら興味を持って聞いて頂けるかもしれません。今の生活も無駄じゃない気がするんです。時々「なーんで私こんなところにいるんだろ。でも自分で夫について行くことを決めたんだからしょうがないか。」なんて考えちゃうんですけどねぇ。

写真のまだ赤ん坊で何もできない自分を守ってくれた親ですから。リスが飼いたいと言えば飼ってくれて小屋の世話をしてくれた父。いつもカワイイ服を縫ってくれた母を支えていた父。母を看取った時と同じように温かく最後を迎えさせてあげたいと思います。


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by pukeko-p | 2011-08-12 17:29 | 家族や友人のこと | Comments(0)

Cars2

d0168540_16384256.jpgおととい次男と観に行ってきたんですけど、よかったですよ。子供映画だとUP以来のいい映画だと思える映画でした。Carsはイマイチだったけど今回は色んな国に行ってて出だしは日本。日本文化なんかも紹介されています。ちょっと日本語も出てきますし。DVDが出たら絶対買いたいです。映画館で私だけが爆笑してしまって恥ずかしかったのが、Materがトイレに入ってまず「男」「女」って書いてあったのでわからず、間違えて入っちゃったとこ。普通お風呂じゃないから「男」「女」とは書いてなかった気がしますけどねぇ。書いてありましたっけ?あとはやっぱりウォシュレットにビビるところですね。

主題はこれからのオイルをどうしていくかエンジンをどうするかってことだと思います。環境問題などからこのまま石油でもよいのか、代替オイルは安全なのかなどです。この中で目立つ国がアメリカは勿論日本を先頭にイタリア、イギリスがメインであったことが少しふーんと思ったところです。中国も韓国も出てこなかったです。驚いたのはドイツが出てこなかったこと。フランスはちょこっと出てきました。なんとなく生産は別として技術開発はこれらの国が中心で行うことに意欲的なのかなって思いました。イギリスは今暴動なんかも起こっていますけど、なんか起こさなければいけない時期にあるような気もします。先進国にありながら工業的にいうと目立たず、なんとなく孤立している国の印象がありますよね。EUなんかにも入れないし。やっぱり言葉の面で優位に立ち過ぎたり、政治面でやや支配的な姿勢を見せ過ぎとかだからなんでしょうかねぇ。なーんにもやんないで議論してばっかなところがダメなのかもしれませんね。でもこれから変わりたいって気持ちが見えますね。これからよくなっていく国な気がします。

それとこれだけ言語が入り混じった映画は始めてだと思います。世界言語共通に関してどう協調していくべきかと言う願いが垣間見える感じがしました。

映像がキレイだし、色んな国を旅したような気分になれる映画だと思います。

それにしても私カーレースをすること自体がとっても石油の無駄だと思うんですけど‥。早くいかなきゃいけないことの意味がわかんないです。そもそも車って何のためにあるのか考えて欲しいと思います。それだけじゃ寂しいけどやはり優先順位はまず食料や物資を運ぶこと。病気の人などを病院に運ぶことだと思います。勿論働きにいくこともそうですが、昔の人々はもっと近隣で働いていて需要も見えやすかったし家族にも働いている姿を見せることができたのではないかと思います。交通手段の発達により便利になった部分もあるんだろうけど、必要なく社会が複雑になってしまったところもあるのではないかと思います。



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by pukeko-p | 2011-08-10 16:56 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

離婚を考えた時

全く考えたことがないってカップルもいると思うんですけど、「長い結婚生活でそんなことはあるよ。」って言うカップルも沢山あると思うんですよね。実際に友人にご両親がどうであったかと言う話をすると「1年に2回くらいそんな話が出る。」っていうおうちも結構聞きます。この国は離婚が多いですよね。嫌だと思ったらもうやり直せない気質なんでしょうね。日本の場合は大概「子供のために」って持ち直すと思うんですけど。

夫の両親も夫が15歳の時に離婚しています。口論をしているところを見たことも聞いたこともなく何故離婚に至ったかは謎であるそうです。

うちの両親はしょっちゅう口論してました。母がとっても感情的な人なんですよ。幼い頃にお母さん亡くしちゃったからなのか感情のコントロールがうまくできないんですよね。子供ながらにちょっと嫌だなって思って私はあまり感傷的に成り過ぎない無いよう努力しています。こまめに体を動かすとか。母の場合小説を読んだり、ドラマを観るのが好きだからっていうのもあると思います。体を動かすのはあまり好きじゃないんですよね。父がよく「道を行くと人が振り返った。」と自慢するくらいの美女であったそうなのですが、私の知ってる母は普通のオバサン(笑)。面影もない感じでした。若い頃の写真を見て「すごーい。」と思いましたけどね。うちの両親は離婚をしていないです。いっつも喧嘩しているのがうるさかったんで「さっさと別れちゃえばいいのに。」なんて思っちゃたりしましたけど、両親が離婚してたらやっぱりもっと貧乏を経験してたでしょうね。

で、私は離婚を考えた時があるかと言えば、、、、、、、、あります。

というかこれは保留中です。真剣に考えたのは2年前くらい。実際に離婚と言う言葉を夫に向かって言ってしまったことがあります。でも彼の方が冷静で子供のために二人とも思いとどまりました。やはり子供の年齢的に家族がばらばらになるべきではないし、彼も仕事に集中するために私が家にいて家事をして欲しいのだそうです。私が子供が高校にあがる頃日本に帰国したいという提案には同意してくれました。子供も一緒に日本に留学できますし、私も父の世話ができます。それまで生きていてくれるかはわかりませんけど、それが人としての道だと思うのです。兄と同居していますが、兄も独身だし若い頃から腎臓に疾患があります。

私は夫が離婚に踏みとどまってくれたことに感謝しています。現実的に私みたいなオバサンで長い間専業主婦をしてきた人間に日本に帰ってどんな選択肢があるんでしょう。現実はそんなに甘くないと思います。わかってるけど、その時は私は切羽詰まっていました。本当にダメになりそうでした。別れるにしても感情的になって滅茶苦茶にはなりたくないです。子供達が夫に対して尊敬ができなくなるような別れ方はするべきではないと思うんです。と、言う訳でこういう選択肢にしました。離れている間にお互い感謝すべきことが身に染みてまた元に戻れるかもしれないんですけど。1年前までは微妙な関係が続きましたが、最近は「両親であること」に集中して穏やかな関係にいます。住宅事情からもずっと2階と1階という所謂家庭内別居状態にあるのでわざわざ離婚する必要もないかと思います。お互いに不倫とかそういうことが原因ではないので。

なーんて重重しいこと書きましたけど、日本に帰って色々やりたいことがあって楽しみです。まだまだ先ですけどね。女友達にも会いたいし、実家に住みながらバイトもしてみたい。ケーキやパンを焼くのは得意なので、そういうところで雇ってもらえるかもしれないし、私が憧れちゃうのは手焼きのお煎餅屋さん。修行してみたい!お醤油が焼けるいい匂いしそうじゃないですか。甘いかもしれないけど、オバサンにもできそうな気がします。後は子供英語教室の先生とか。苦労してきたことが無駄にならない気がします。後は病院の清掃婦。大変そうだけど、病院の事情とかわかって自分が将来年老いて入院する時も安心な気がします。

夫とはぎくしゃくした関係とかではなく、友達のようないい関係です。これからまた夫を好きになることはあるんですかねぇ。なくてもいいとも思いますけど、時々義母の家で花を摘んでプレゼントしてくれたり、魚を釣ってきてくれたりするので私の努力が足りないのかもしれないですね。でも時々限界を感じたり‥。毎日が穏やかに過ぎ去ってくれるのが今いちばん嬉しいことです。

でもね、これって夫婦の関係の節目に起きてしまう摩擦だと思うんですよ。うちの場合1年半交際の後私が26の時結婚して、4年して長男を身ごもって、その3年後に次男妊娠っていう経過だったのですが、次男が2歳頃にちょっと亀裂が入ってしまいました。結婚前は夫の彼女、新婚時代は彼女件義母の娘で頼もしい経済的パートナー、妊娠してからは私はすっかり母親になってしまいました。自分で言い分けさせて欲しいことはあるんですが夫のことまで手が回りませんでした。きちんと身の回りの世話もしてたし、「おかえりなさい」と「いってらっしゃい」は言うように心がけていたつもりですが。今考えると自分が重度の貧血にかかっていたのを気がつかなくって自分にゆとりがなかったことが原因なのかなって思います。そこから一緒に暮らしてるけどやや家庭内別居状態になってしまったのですが、次男の問題をきっかけにまた「両親として」結束したと思います。こういうことってドラマ仕立てになりやすいけど、よく起こりがちなことだと思います。よくよく考えてみると普通夫と同時には死なないんですよ。段々とコミュニティーの中で助け合って生きていかなきゃならないんだと思います。いつまでも恋人のような夫婦でいたいと思うこと事態がちょっと間違えなんじゃないかと私は思います。病気をしたら看病してあげるし、経済的に困ったら私が働きに行っても構わない、そして一緒に子供の成長を喜んだり、問題があれば取り組むのが夫婦なのではないかと私は思います。


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by pukeko-p | 2011-08-08 14:24 | 家族や友人のこと | Comments(0)

Madacascar

d0168540_9283889.jpgこの映画の主題は

1.肉食動物と草食動物の共存

2.動物園の存在は人間のエゴではないか?


というところにあると思います。

1.は難しいですねぇ。動物の食物連鎖や生態系バランスなどの見地から、、、、なんて言いたいとこですけどさっぱりわかりません。。。。ただ肉食動物が草食動物を食い尽くしてしまったら肉食動物も食べ物がなくなって滅びてしまいますよね。これは人間の関係にも言えると思います。弱肉強食って言いますけど、強いものが弱者を脅して労働をさせても、弱者が健康などの理由や精神的限界まで追い詰めると死に至り労働者数が減ってしまうってことです。社会を管理していくことってとても難しいことなのでしょうね。

あと述べたいのが「肉食は罪であるか。」ということ。確かに動物を殺すことになんの罪も感じない人は少ないでしょう。でも、移民の国のことなどを考えると移民してきた当初どんな食べ物にありつけるのかと言えば、やっぱり連れてきた家畜なのではないでしょうか。そこに原生しているものを食べるなんてアレルギーや中毒の面から言って無理だと思うんです。移民に限らず自然災害などのことを考えると普段から肉も食べておくべきなのではと思います。肉は野菜に比べて消化し難いので普段から食べていないと顎や歯、消化器官が肉食に耐えられないと思います。やはり食生活に大事なのはバランスだと私は思います。

2.動物園の存在についてですが、やはり「気候の違う国から連れてきた動物は可哀相ではないのかな?」って思いますよね。檻の中に入れられたり。生きているけど、生きていることをまっとうできない気がします。


ところで、全然話は変わってこの映画のエンディングの曲”I like to move it, move it”ですがZumbaにもいいですけど、ジョギングにもお奨めです。 かなりキツイですけど。


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by pukeko-p | 2011-08-07 18:51 | 大人も楽しめる子供映画 | Comments(0)

10代に入った息子へのメッセージ

過去の恋愛について書き始めたのは、これから思春期に向かう息子達を理解したかったからです。
だんだん記憶が薄れてきて「私は昔お付き合いしてた人はいたのかしら。」だけでなく、夫との
思い出もなくなりつつあるからです。3人の忙しい日常の世話に巻き込まれ、自分自身もちょっと
忙しくなってきて過去の記憶が薄れつつあります。

これからどんな恋愛するのかなぁ。やっぱりね、女の子が嫌がるようなことはして欲しくないです
よね。しっかり勉強もして欲しいし、体の成長や健康も気になるのですが、人生の中で大事なことの
ひとつだと思うんですよ。

だんだん私の手から離れて行って寂しいなぁなんて思いますけど、温かく見守りたいと思います。
なんだかんだ言っても勿論まだまだ自立なんて出来ないですので、毎日なるべくおいしいもの
作って、洗濯、掃除してあげて、お金に困らないようにして、なんてぐらいですけど。
それだけでも結構大変です。

そんな息子へのメッセージを代弁してくれるのがマライア キャリーさんの「ヒーロー」です。
(ボニー タイラーさんのヒーローじゃないです。)意訳してみました。

自分の心の内側を見て  ヒーローがいるよ
自分がどうかなんて気にすることないよ
一生懸命探し求めたら 答えはみつかる
不安に思ってたことなんて 溶けてなくなっちゃうよ

※ そして あなたは強いヒーローになる
   恐怖の殻を脱ぎ捨てて
   生きていく 自信を持つことができるよ

   だから希望をなくした時は
   自分を見つめ直して 強くなってほしい
   自分の中にヒーローがいることに
   気づくはずだから

ひとりで歩いて行く時 その道は長い
助けを求めても 誰も手を差し伸べることができないかもしれない
愛を求めれば 探せるはず
その時 あなたはもう一人じゃない

※ 繰り返し

夢を追いかけていくことは難しい
でも 決してあきらめないで
思い続ければ 明日は来る
きっと たどり着ける道を探せるよ

※ 繰り返し



こんなお母さんになりたいと思って台所でくちづさんでいます。思いが届きますように。いつも笑って
見守っていたいです。



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by pukeko-p | 2011-08-05 05:37 | 育児 | Comments(0)

節電 ②

長男の宿題がてら調べてみました。政府公式サイトEnergywiseによると、電気をもっとも
消耗するのはヒーター及びホットウォーターシリンダーです。各家庭の利用状況の
それぞれ約30%を占めています。これ2つで60%以上です。ここを押さえると大分節電
出来ます。調理器具は意外と12%くらいしかないのでここを節電してもあまり効果が
ないようですよ。

① ヒーターをなるべく使わないようにするには
主婦で家にいると一人だけヒーター使うのもったいないですよね。私はなるべく朝家で
フィットネスをして体を温めた後、温かい格好をしています。手編みのセーターとか。
(後日基本の編み方を紹介しますね。)中にサーマルシャツを着ています。
手編みの靴下は効果大。(編み方はこちら→☆。)つま先が温まるというのは
体の血流がよくなってぶしょうじゃなくなってどんどん体が動かせるので生活効率が
よくなる思います。ヒーターを使う時は小さい部屋で。何もすることがない時は毛布に
くるまって歌でも歌うとか音楽聴くとかするとよいと思います。家の建築構造について
ですが、断熱材が入っていると大分違うようですよ。家が古い場合政府からの補助が
出るようなのでシティカウンセル又はDIYショップに相談してみるとよいと思います。

② ホットウォーターシステムの節減
まずはシリンダーに耐熱材でカバーすると大分節電になるそうです。あとは
洗濯の際HOTのモードで洗わないこと。洗う前に汚れの激しいものは漬け置き洗いを
して、洗濯機が回り始める頃一旦PAUSEにして、ボトルに洗剤とお湯少量を
混ぜたものをよくシェイクして入れて更に洗濯層のお湯とよく馴染むように混ぜると
warmのモードでも洗い上がりが違います。繊維の痛みも少なくなると思いますよ。


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by pukeko-p | 2011-08-01 13:16 | 暮らしの経済 | Comments(0)


New Zealandでテキトーな嫁の生活百科を目指します。基本を押さえて、楽しく主婦業しましょう。


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